[Writing of Grammar]宇崎恵吾さんの文法セミナーの内容は?

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先日、The Million Writingの宇崎さんが開催した
文法についての限定セミナーである
Writing of Grammarに参加してきました。

僕が宇崎さん(とその師匠である5億円コピーライター)
のセミナーに参加するのはこれで2度目です。

セミナーの内容は?

さて、肝心のセミナーの内容ですが、
文法という主題のせいもあって正直非常に地味なものでした。

ただ、それは内容がつまらなくて
聞く価値のないものだったかというわけではありません。

むしろコピーライティングやSEOノウハウよりも
重要なものだと言っていいでしょう。

コピーライティングやコンテンツSEOでは
そもそもとして文章が読まれること、
人が読める文章になっていることが大前提です。

今回のセミナーではそれが主題だったわけですが、
宇崎さんがこのようなセミナーを開催したのは
他でもなく開催する理由があったからに他なりません。

それはつまり、文法すらまともに扱えない人が
アフィリエイトの記事を書いているということです。

僕自身Copyrighting Affiliate Programやその上位の
コンサルに参加していますが、
彼や5億円コピーライターさんには
何度も文章以前の文法についての指摘を受けっぱなしでした。

一例を示せば、語尾に変化をつけるということだったり、
主語を省略しない、と言ったところでしょうか。

セミナー講師である5億円コピーライターいわく、
「日常会話であれば意識することなく自然な文法で会話できるのに
文章となった途端にそれが崩れてしまう人が圧倒的に多い」
ということでした。

だからこそ、それを踏まえて
このセミナーが開催されたというわけですね。

このセミナー、行く価値あったの?

このセミナーですが、僕は大いに行く価値があったと考えています。

…とセミナーを受けた後ではこう言えますが、実は僕はこのセミナー、
ぶっちゃけ始まるまで特に価値を感じていなかったんですよ。

というのもこのセミナー、僕は実質無料で参加したんです。

それは別に裏道を使ったというわけではなくて。

このセミナーの参加条件として出されていたものは、
セミナーそのものに参加費を支払うというものではありませんでした。

そうではなく、宇崎さんが販売している
Copyrighting Affiliate Programというプログラムに参加していること、
だったんですね。

そして、このプログラムに僕は去年の後半から
1年プランで参加していました。

そのおかげで追加でお金を支払うこともなく、
参加権があった、というわけです。

しかしそれゆえに「タダ」で参加してしまったからこそ、
セミナーが始まるまでは、

「まあ行ってもいいかな〜〜〜」

くらいの気持ちでいたわけです。

しかし、実際にセミナーが始まると、
先にお話したような自分が意識できていなかった内容の講義の連続。

僕は意識を完全に切り替え、
セミナーの内容を頭に叩き込んでいったのです。

特別講義「History of 宇崎 × 師匠」がマジでやばかった件

セミナー本編もそうなんですが、
このセミナーには特別講義として

・特別講義:1- Million Writing Seminar
・特別講義:2-Copywriting Affiliate Seminar
・特別講義:3-History of 宇崎 × 師匠

という三つの講義がありました。

それぞれThe Million Writingを資料とした講義、
Copywriting Affiliate Programのマニュアルを資料とした講義、
そして宇崎さんと師匠の経歴についての本人たちが語る、
という内容だったのですが。

このうちの「History of 宇崎 × 師匠」が
僕にとってはセミナー本編よりもインパクトが強烈で、
その日の印象のすべてを決めたといっても過言ではありませんでした。

というのも文法に関する本編や
それぞれのマニュアルを使った特別講義は
言ってしまえば知識を手に入れ、理解するためのものでした。

が、この「History of 宇崎 × 師匠」はそう言った知識ではなく、
自分の中にある常識とか固定観念を
いい意味でぶち壊すようなものだったからです。

今ままでの常識を超えた5億円コピーライターの活動

それは一体どのような内容だったのかというと、
5億円コピーライターが年収5億を実現するまでの道のりを記した、
いわば彼の活動履歴でした。

彼が結果を出すまでにやってきたこと、
いかにそれを達成してきたかの彼自身の言葉を
聞くことができたわけです。

その具体的な内容についてはセミナーの情報なので
すべてをお話することはできませんが、
そのうちのいくつかをお話したいと思います。

1年で10を超えるアフィリエイトブログを1人で並行して運営

あなたはこの見出しを見てどんなことを想像したでしょうか。

「外注を雇って複数のブログを運営していたってことかな?」

「ツールを使ってブログと記事を量産?」

違います。

彼は文字どおり、自分だけで全ての記事を書き、
複数のブログを運営していたんです。

普通に考えれば、1人の人が運営するブログは一個か、
多くても2、3個だと思いますよね。

そんな中で彼は2桁のブログを運営し、
圧倒的な成果を上げていました。

5億円コピーライター本人もセミナー中にこう言っていました、

「僕が見てきた限りではほとんど全ての人は
なぜか一つのアフィリエイトブログしか運営してないんですけど、
そうじゃなくて複数のブログを並行してやるっていうのは
全然できることなんですよね」

って。

これが僕にとっては大きな衝撃で、
パラダイムシフトといってもいいくらいのものでした。

要するに、自分で自分に勝手に限界を設定していたものを
ぶち壊してもらったことが僕にとっては大きな価値になったわけです。

The Million Writingのレターの中にこんなことが書いてあります。

【年間1億円を生み出すホームページを一週間で作り上げる】
これが彼のごく日常的な仕事のペースだそうです。

と。

僕がこのセミナーを受けてから考えると、
5億円コピーライターが5億を稼ぎ出した本質は、
今までの枠に縛られない考え方で
ネットビジネスとコピーライティングをやってきたこと、
これに尽きるのではないかと思います。

以上、Writing of Grammarの概要と
僕が学んだことをお話させていただきました。

セミナーで学んだ内容については
僕の言葉を通して一般メルマガや購入者限定メルマガで
順次配信していく予定です。

それでは今回は以上です、
お読みいただきありがとうございました。

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