なぜ会社指定の強制出席セミナーはあんなにつまらないのか?

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なぜ会社指定の強制出席セミナーはつまらないのか?

こんにちは、つかさです。

今日は僕がクソつまらないセミナーに行って感じた、

「あなたらしさ」を表現することの重要性についてお話したいと思います。

月1回のペースで会社推奨のセミナーに参加しています。

有楽町まで移動して、2〜3時間ほど。

でもそのセミナー、つまらないんですよ。

本当につまらない。

内容としてはいいと思います。

僕だって知らないことはあるし、
グループワークや実習も普段やらないので一応新鮮で学びにもなります。

でも、気持ちが乗らないんです。

「何か」がつまらない、
「何も」面白いと思わない。

それはなぜなのか?

原因を考えてみたところ、

  • 見ず知らずの講師
  • 本質的に興味のない内容
  • 自己出費(危機感)

の3つが浮上しました。

見ず知らずの講師

まずセミナーですから講義をしてくれる講師の方がいます。

話し方や服装はまあ講師としては十分かな、という感じのレベルですね。

ただここで僕が言いたいのは、講師のレベルの高さではなく、
自分にとっての講師の興味の低さです。

その場限りなんですよ、この講師の方とお会いするのは。

受講前にあらかじめどんな人が講師か教えてもらえるわけでもないし、
セミナー後にメルマガやブログを通知するわけでもない。

どこの馬の骨とも知らない人がいきなり現れてきて、
2時間喋って帰っていく。

受講している側としては、正直唖然といった感じになってしまうんです。

「受けたい!」と心からは思わないセミナー内容

僕の場合、受講したいセミナーをオフィスであらかじめ選ぶことができます。

カタログ的なものをネットで見ながら自分が興味のあるものを選ぶ、という感じで。

でも、それはそもそもとして「選んで参加しろ」と言われて選んでいるものに過ぎません。

つまり、根本的な興味を持たないままセミナーに参加しているということ。

僕は選択式なのでまだいいですが、これが自分じゃなくて上司が選んで

「これを受けてこい」

とか言われて行ったセミナーだともはや救いようがないですね。

それは完全なる無興味の境地です。

危機感(自己出費)のなさ

会社が行けというんですから、セミナー代金は当然ながら会社負担です。

実はここに大きな罠があります。

自分で受講料を出した時の、

「2万円も出したから、頑張って聞かなきゃ!」

みたいな内側からのモチベーションが湧きにくいんです。

教材を学ぶときだって、商材代金を出しているから本気で学ぼうと思えるわけですよね。

一応僕も受け取れるものは受け取ろうとして
受講するときはど真ん中の最前列に座って受講しています。

それでも自費で参加していないとなると、
なかなかモチベーションを保つのは難しくなりますよね。

メディアには個性が必要だ

まとめると、僕が参加している一連のセミナーは、
興味を持つという段階を完全にスキップしているということ。

自分らしさ、ユニークさのないコンテンツは、最終的に興味を失われることになります。

なぜフジテレビがNHKよりも大勢に好かれるのか?

NHKが身動き取れないくらいクソ真面目な放送をしているからです。

なぜ深夜帯の番組がゴールデンになった瞬間につまらなくなるのか?

当たり障りのないコンテンツを作り始めるからです。

Wikipediaがバズったことを見たことなんてないですよね。

あれは、Wikipediaにユニーク性を感じているんじゃなくて、
Wikipediaに書いてある情報に集まっているからです。

逆にはてなブログのようなアクの強い記事がバズったりするのは
記事に個性が溢れているからなんです。

あなたがつまらないセミナー講師みたいにならないために

ここから言えるのはあなたがブログやメルマガ、
その他の情報発信をしているのならば個性を出す必要があるということです。

下手に万人ウケするものを狙わないほうがいいです。

会社が推奨しているセミナーのように、
まるで興味を持たれないことになってしまうでしょう。

あなたの個性を殺すくらいなら、
逆にあなたの個性を主張しすぎるくらいの方が丁度いいのです。

 

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