お金が汚いと言われる理由、そして金持ち思考と貧乏思考。

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こんにちは、つかさです。

僕が子供の頃お金を触っていると、
「そんなことやめなさい、お金は汚いんだから」
とお母さんになだめられたことがあります。

もしかするとあなたも同じような経験があるのではないでしょうか。

でもこれ、今になって考えてみると、
とても不思議なことだと僕は思ったんです。

そしてこのようなことを考えているために、
僕やあなたを含めた多くの人がお金に関して、
不幸せな状態に陥っているのではないかと考えました。

なので今回はこの「お金は汚い」という考え方について考えて見ました。

この記事を読んでもらうことで、
あなたの中のお金に対する意識が大きく変わるはずですよ。

お金が「物理的に汚い」のはどうやら本当みたい

さて、ではまず物理的なお金の汚さについて考えて見ましょう。

と言ってもこれは簡単な話で、
実際に雑菌や有害なものが硬貨や紙幣についているか、
ということを考えればいいのです。

そうしていくつかの研究や実験の結果を見てみたところ、
お金にはトイレの便座よりも大量のバクテリア(細菌)がいるとのことでした。

お金を触り続ける仕事の人で、そのお金についているバクテリアのせいで
病気になったと診断された人もいることのことです。

このバクテリアや病気になる可能性という衛生的な視点から考えると、
物理的なお金は確かに「汚い」ということが言えるようです。

では「精神的な汚さ」はどうか?

次に考えたいのが物理的な汚さではなく「精神的なお金の汚さ」です。

「精神的なお金」というと馴染みがないかもしれませんが、
要するに「人が抱いているお金に対するイメージ」のことです。

僕がアフィリエイトというビジネスを自分でするようになってから、
次のような疑問を抱くようになりました。

「人々はお金を稼ぐことを善しとしていないんじゃないか」

と。

お母さんは僕に対して「お金は汚い」と言っていましたが、
少なくとも物理的にお金が汚い、
というようなことは知らなかったと思うんです。

先ほどお話したような物理的な汚さというのは
今でこそネットで検索すればすぐに知ることができますが、
10年20年前ではそんなことは簡単ではなかったはずですから。

そこから、次のような仮説を考えることができます。

僕のお母さんを含めた多くの人は
精神的にお金を汚いと考えているのではないか、ということを。

人々はお金の汚さを刷り込まれている

僕たちは日常的にお金を使ってこそいますが、
そもそもの金の考え方に接する機会というのはほとんどありません。

僕たちが唯一お金の考え方に触れる場所があって、
それがテレビなどのマスメディアです。

「どこどこの議員が税金を着服」
「コンビニ強盗が店員に刃物を突きつけOO万円を強奪」

というようなニュースがテレビやアプリで毎日のように、
というか毎日流れていて、それを目にすると思います。

そうするとそれを見ている人は知らず知らずのうちに、
「お金に関わるとろくなことがない」
「お金をたくさん手に入れようとするとこんな風に痛い目をみる」
と考えるようになっていると僕は考えています。

そしてそれがテレビをつけている日は毎日繰り返され、
日々「刷り込まれていく」というわけです。

この「お金=悪、犯罪、軽蔑の対象」という式が頭の中にあるからこそ、
お金が汚いと考えられているのではないでしょうか。

まとめ

今回のお話は以上です。

確かにお金は物理的には汚いものではあります。

しかし、それはお金を積極的に稼いでいくこととはなんの関係もありません。

しかもそうやってお金を稼がない生き方を選ぶことで
望み通りの生活を送ることができない状態になっているとしたら、
そんな状態は真っ先に変えるべきだと思います。

僕がやっているアフィリエイトは
一瞬でその問題を解決できるというものではありませんが、
もしあなたが生活を変えたいと考えているとしたら、
非常に有効な手段だと僕は断言できます。

■参考記事

このブログとアフィリエイトの可能性について

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お金の価値と稼ぐ理由。なぜあなたにお金が必要なのか?

それでは今回は以上です、ありがとうございました。