権利収入とは一体何?労働収入との違いとそれを手にする方法と仕組み

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こんにちは、つかさです。

この記事を見ているということは、きっと何かのきっかけがあって「権利収入」という言葉を知ったのでしょう。

働かないでお金が稼げるようになるっていう謳い文句を聞いて、そして「権利収入」というキーワードを検索してここにたどり着いた、そうですよね。

「権利収入って一体何なんだ?」

「私でもそれが稼げるの?」

って期待と疑いの気持ちを持ってそんなことを考えているはずです。

なぜあなたは働き続けているのに、お金も時間も足りないままなのか?

なぜそれとは対照的に行きたいときに旅行に自由に行ったり自分のやりたいことばかりをやっているのに、あなたよりも多くのお金を稼いでいる人がいるのか?

この両者の最大の違いこそあなたが得ている「労働収入」と、後者の人が手にしている「権利収入」なんです。

僕自身その存在を知ってから、それを安定して手に入れられるように活動を続けています。

今回は少しだけあなたより先に権利収入を知って学んだ僕があなたの疑問を解決できるように、そんな二つの収入についてお話していきます。

パブロとブルーノ

まずはこちらの動画をみてもらいたいと思います。

パブロとブルーノという二人の青年が、どんな働き方をして、どんな結果になったのかというお話。

この動画が労働収入と権利収入の特徴をとても分かりやすく示してくれています。

…はい、どうでしょう。

動画を見てどう思いましたか?

パブロとブルーノは二人とも最初は全く同じ仕事、全く同じ作業内容をやっていました。

しかし、途中からその収入と作業内容に違いが出てきましたよね。

そして途中はブルーノの方に軍配が上がったように見えましたが、最終的に成功したのはパブロの方でした。

なぜならそれは二人の間で働くことに対する視点の違いがあったからです。

ブルーノが目指して実際に手に入れた、できる限りたくさん自分で働き、その結果として多くの収入を手に入れる方法、これが冒頭で少し触れた「労働収入」です。

彼は目の前の「立派な家」や「毎日酒屋を飲み歩く」と行った、目の前の華やかな生活を目標にし、そのために「自分が過剰に働く」ことを問題視してはいませんでした。

対してパブロが本業の合間にパイプラインを作り続け、長い時間をかけながらも、みんなにバカにされながらもその仕組みを作り続けて作り出した、自分が働かなくても自動で水を運び、パブロの元に利益をもたらしてくれる方法、これが「権利収入」です。

彼がブルーノと違って目標に据えていたもの、そして手に入れたものは「自分が働くことなく生きていける環境」でした。

もちろんその結果として自由な生活、ブルーノが手にしたような生活をすることはできました、でもそれはあくまで自由になった結果として手にしたものであって、第一目的ではなかった。

この視点の違いが二人の結果を大きく分けたんですね。

労働収入と権利収入について

では詳しく二つについて説明していきます。

最初に二つの収入の間で決定的に違う点を説明しておくと、両者の間の最大の違いは「自分自身」を使い自分が働いてお金を稼ぐのか、それとも自分が働くことなく仕組みや資本といった「自分が持っているもの」でお金を稼ぐのかという部分です。

労働収入

こちらは文字どおりの意味で労働をすることで収入を得る方法、と単純に言うことができますよね。

つまり、あなたが会社員であればサラリーマンとして勤務し、学生ならアルバイトをする。

この方法はあなたが会社やバイト先に捧げた、時間あたりの対価としてのお金を得ているんです。

しかしながらご存知のように、この方法には絶対的な限界があります。

自分一人が働いて仕事のために使える時間や労力、そして物理的な量には限りがありますよね。

この辺りはあなた自身がよくわかっていることと思います。

「もっとお金が欲しい!」と思っても、残業をするかバイトを別にするかしかありません。

ゆえにこの方法しか知らない人がもっとたくさんのお金を稼ごうとすると、時給の高い夜の仕事をしたり、最悪の場合法に触れるような方法に手を出してしまうこともあるんです。

権利収入

権利収入は資産収入、資本収入、不労収入と呼ばれることもあります。

これらを一言で説明するなら、「あなたが働かないで入ってくる収入」と言えるでしょう。

例えば太陽光発電収入、駐車場収入。

これらの収入を得るのに、あなたは働く必要はないですよね?

「太陽光パネルをせっせと磨いて、もっとたくさんの太陽光を集めるのが僕の生きがいなんです!!!」

みたいなことを言う人は例外ですが、基本的には細かいメンテナンスさえすればそれ以外には何もする必要はありません。

それでいて、あなたの元には太陽光であれば発電したエネルギーを販売した分だけのお金が入ってきます。

駐車場なら、運転手が利用した分だけのお金を受け取れます。

こちらはそういった「自動でお金をもたらしてくれるモノ」と言うこともできますね。

ESBI(収入の分類図)

次にESBIという図について説明させてください。

これは、労働収入と権利収入を4つに分けた図のことで、あなたや僕が収入を得る方法を分類したモデル図です。

「ESBI」とは、それぞれの収入の種類の頭文字をとって示しています。

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順に説明していきましょう。

従業員(Employee)

会社や誰かに雇われて働くことで給料を得る人のことをこう呼びます。

会社の規模は関係ありません、アルバイトしかり、正社員しかり、パートタイムしかり。

従業員の特徴としては、自分の時間を売っているということが言えます。

そのため基本的に自分で働く時間を決めることはできず、精神的に不自由を感じている人が多いです。

それに伴って、自分で物事を決めることができません。

積極的にせよ消極的にせよ、基本的に働き方を決めるのは会社、雇っている側の人間だからです。

このモデルの人は、権利収入からは最も遠い場所にいると言っていいでしょう。

自営業者(Self-employee)

自分でビジネスをやっている人、ですね。

飲食店を営んでいる人、農家などがわかりやすいでしょうか。

僕の父は農家と会社員の両方をやっていたので、従業員と自営業者の両方に属しますね。

「自分でやってるから、ある程度自由だよね」

って思うかもしれません。

彼らは自分の会社や店を持ってはいますが、結局同じように働き続けていますから、従業員とさほどの違いはありません。

むしろ事務的な手続きだったりが従業員よりも多いので、ある意味ではもっと忙しいです。

違うのは、自分で事業の規模と働く時間を決められるということでしょう。

ただし、収入は働く量に比例しますから、結局は変わらないとも言えます。

ビジネスオーナー(Business-owner)

自分のビジネスを持っている人のことです。

ここでビジネスオーナーが従業や自営業と決定的に異なるのは、自分が働いていないところ。

分かりやすいところで言えば、コンビニの店長とコンビニのオーナーは違います。

店長は店の中で一番上の立場にいるだけで結局オーナーに雇われており、ビジネスオーナーは店長や店自体を所有しています。

オーナーはビジネスに対して出資し、ビジネスを所有します。

働くことなく、そのビジネスが生み出した利益を得ることができる。

ここに属している人は、権利収入を得ているということです。

働く必要がないということは必然的に時間ができるということですから、自己投資をしてさらにビジネスを拡大させていくこともできるわけです。

投資家(Investor)

これはわかりやすく権利収入を取っている人ですね。

株や不動産といったものに投資し、その利益を手に入れています。

ビジネスオーナーと同じく、彼らは働く時間が圧倒的に少ないです。

というか、働いてすらいないですよね、投資なんですから。

投資に失敗しないための勉強なんかはしているのでしょうが、労働という作業はもはややっていません。

時間的な自由、そして金銭的な自由を絶対的に所有しています。

以上が簡単な労働収入と権利収入の概要、そしてそれを分類するモデル図に関するざっくりした内容です。

「権利収入なんて怪しすぎる…」

そうあなたは思うかもしれません。

でもそうあなたが考えてしまうのはいたって当たり前で、その原因はシンプルです。

あなたが疑いの目を持ってしまう理由は、あなたが今まで権利収入を知らなかったからです。

デスノートという漫画がありますね。

ライトが犯罪者に制裁を下している方法をエルが大胆な「無条件に、手を触れずに人を殺す方法がある」と仮定した時、周りの人間は全く信じませんでした。

だって、一般常識で生きている彼らに「人に一切触らずに、何か特別なおまじないのようなことをするだけで人を殺すことができる」なんて常識は今まで存在しなかったからです。

それと同じで、あなたが権利収入を怪しいと思うのは、あなたの中にその常識が存在していなかったから。

投資家の息子は当たり前のように投資を学びます。

大企業の子供も、当たり前のように会社をおこします。

自分で働いて働いてきて来た家庭で生まれ育ったあなたは、権利収入という概念、常識を知らなかった。

ただそれだけの話です。

これは別に問題ではありません。

新しいことを怪しむのは、警戒心のなせる技です。

加えて、人は根本的な心理として変化することを恐れます。

あなたが権利収入について警戒するのは、今の時点では致し方ないことでしょう。

でも、事実として権利収入は存在しています。

そしてそれを手に入れている人は、まさにごまんといます。

あなたはこの事実を知って、それでも労働収入だけで生き続けることを選びますか?

それとも、ほんの1年間でも努力して、今の会社の給料と同じだけの収入をもはや働くことなく手に入れますか?

この質問を受けて、あなたが出す答えは僕にはもう明らかです。

じゃあ具体的にはどうやって権利収入を手に入れればいいのか?

ここまでお話しさせてもらうと、どうやってその権利収入を得ればいいのかを知りたくなっているはずです。

最初に見てもらった動画だと、

「自動で水を運ぶパイプラインを作る」

という作業が権利収入を得るための方法でしたね。

でももちろんこの現実の世界でリアルに水をパイプラインをつくることはできません。

まあ実を言うとやろうと思うとできるんでしょうが、それがお金になりはしません。

今日の日本においてパイプラインの役割を果たすもの、権利収入を手に入れられる仕組みは、一体どうやって作り上げることができるのか?

資産運用による権利収入

まず考えられるのは、投資家になることでしょう。

アパートやマンションといった不動産を持って、誰かに住んでもらうだけで権利収入を得ることができます。

とても簡単に見えますよね。

僕自身は不動産を持っているわけではないので実情はわかりません。

でも、あなたがこういった資産による権利収入を今すぐに得るのは非常に難しいと思った方がいいです。

なぜなら、まずはその資産を持たなければいけないから。

現状持っていないのならば、それを手に入れる必要があります。

あなたはその資金を持っていますか?

…残念ながら、持っていないですよね。

資産による権利収入は、現時点では現実的に不可能だと言うことです。

著作権による収入(印税)

有名なミュージシャンや作家は、作品を作って販売することで利益を得ています。

音楽ならカラオケで歌われることでもお金が入ってきますよね。

いわゆる、印税というものです。

これをあなたが手に入れられることはできるでしょうか?

不可能ではありません。

不可能ではないんですが、非常に難しいと思っていいでしょう。

そもそもああいうものっていうのは、クリエイティブな部分が要求されます。

そしてヒットするかどうかが怪しいですよね。

かなり曖昧な部分がありますから、これはあまり現実的ではないと僕は考えます。

アフィリエイト(インターネットビジネス)

ここで、アフィリエイトが出てきます。

このブログの他の記事を読んでくれていれば分かると思いますが、僕はアフィリエイトで権利収入を手に入れましょうと、一貫して言っています。

っていうか、ブログ自体がアフィリエイトをテーマにしています。

アフィリエイトは投資のようにリスクは高くありません。

印税のように、クリエイティブなものを強く求められもしないです。

そして何より、あなたが作業を継続していくことで、確実に権利収入を手に入れることができます。

アフィリエイトに関する詳しい内容は、僕の他のブログ記事を読んでもらえれば理解できると思います。(ブログのコンテンツ一覧はこちらから見れます。

いずれにせよ、僕が考える最も低リスクで、確実で、再現性のある方法、それがアフィリエイトだということです。

僕が権利収入を目指したきっかけ

権利収入という言葉こそ最初は知りませんでしたが、僕は新卒で入った会社でうつ病になる前に、そういう方法で生きている人たちがいることを知りました。

「何もしないまま毎月3桁万円を超える収入を手に入れている奴らがいる」

最初は疑いの目で、彼らを見ていました。

途中でお話しさせてもらったように、常識とは真逆の話でしたからね。

でも、その人たちの話を聞けば聞くほど、僕もその生活を手に入れたいと考えるようになりました。

単純に、その方が自由に見えたからです。

権利収入で自由奔放に生きる人たち

縁あって、今はリアルに権利収入を得ている人たちとお付き合いさせてもらえる機会をたくさん持っていますが、付き合って感じることとしては「労働収入で生きている人よりも楽しそうに生きている人たちの割合が圧倒的に多いな」ってことです。

真夏に真っ黒なビジネススーツを着て汗まみれになりながら営業で走り回っているサラリーマンを横目に、彼らは好きな服を着て颯爽と歩く。

お金がなくて行きたいところにもいけず、毎日家と会社の往復しかできない僕を尻目に、北海道で釣りを思う存分やって、熊が川で鮭を掴み取りしているのを土産話にして僕に話してくれる。

そんな生活って、いいと思いませんか?

だって、自分がやりたいことを当たり前のようにやれるんだから。

あなたが望む方法で権利収入を手にする

最終的にはこれにつきます。

このブログではアフィリエイトをメインにお話ししていますが、これを強制したりはしません。

ただ、権利収入を手に入れてもらいたいことだけは、もう一度強く主張しておきます。

別に会社を辞めろと言っているんじゃないんです。

会社の仕事が楽しいのならそれでいい。

ただそれとは別で、あなたが余裕を持って生きていけるような状態に、あなたを持って行ってもらいたいということです。

「時間が足りない」「仕事がきつい」「お金がない」こんな不満を持ちながら、それでいて仕事を続けるしかないような状況からは抜け出してもらいたい。

これだけが伝われば、今回の記事としては十分です。

でも、あなたが権利収入を手にするために真剣にアフィリエイトに取り組むというのであれば、僕は可能な限りお手伝いしていきます。

何かわからないことがあれば、遠慮なく質問してください。

またメルマガに登録してもらえれば、アフィリエイトに関する情報を随時配信していきますよ(メールマガジンの詳細はこちらをクリック)。

それでは、今回は以上です。

ありがとうございました!

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