「馬に乗るまでは牛に乗れ」の意味って?その使い方は?

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こんにちは、つかさです。

今回は「馬に乗るまでは牛に乗れ」ということわざの意味について、
そしてことわざの実例や僕なりの考えを述べていきたいと思います。

「馬に乗るまでは牛に乗れ」ということわざの意味は?

それでは早速このことわざの意味について見ていきましょう。

馬に乗るまでは牛に乗れということわざには
実は大きく分けて2つの意味があります。

  • 難しい職務や高い地位の仕事につく前に、
    まず自分ができる仕事、低い地位で力をつけること
  • 何もしないよりも少しでも前に進んだ方がいいということ

という意味ですね。

まずは自分の手に届くところから始める

まず1つ目について説明しましょう。

難しいことから始めるよりもまずは簡単なことから始める、
こちらは感覚的に分かることだと思います。

僕自身は乗馬をやったことはありませんが、
あんな高さもスピードもある馬に乗るというのは
かなり難しいんじゃないでしょうか。

「じゃじゃ馬」という言葉もあるくらいですからね。

それに対して牛というのは馬に比べて動きがゆっくりですから
乗りこなすのは難しくなさそうです。

それを例えに使って、難しい仕事をいきなりすると失敗してしまうから
まずは簡単な牛で訓練することから始めよう、
という意味で使われているのが1つ目の意味ですね。

僕がやっているアフィリエイトにこの意味を当てはめて考えるなら、
いきなり月収100万円を目指すのではなく、
まずは利益をゼロからイチにすることが重要、
という使い方になるでしょうか。

情報商材アフィリエイトで
高額塾のような報酬額の高い商材の販売を目指すのではなく、
まずはトレンドアフィリエイトやブログアフィリエイトで
月1万円、10万円などの小さくても確実に成果の出る道を選ぶことが
アフィリエイトで稼ぐためには重要だと考えることができますね。

立ち止まるよりもまずできることから。

次に2つ目の意味ですね。

そもそも「馬に乗る」ということの目的についてですが、
現代における乗馬では馬に乗ること自体が目的のようになっています。

しかし、昔は自動車などの代わりに
馬を使って本当に移動していましたから、
本来の馬の目的としては馬に乗って目的地へ行く、
というものだったわけですね。

しかし、もし今まで馬に乗ったことのない人が必要に迫られたとしても、
いきなり馬に乗って移動することは難しいでしょう。

しかし、やはり移動はしないといけない。

そうすると、手近なものを使う必要がある。

そうして出てくる選択肢が、牛だということですね。

この例え、自動車があって馬に乗る必要のない現代では
ややイメージしにくいです。

そのため強引に現代風に言い換えるなら、
「自動車に乗るくらいならチャリに乗れ」
という感じでしょうか笑

しかしながら、やはりこちらの意味も重要ではあります。

馬に乗れなかったり自動車の免許がないからと言って
いつまでも立ち止まっていたり
徒歩でいつまでも遅いスピードで歩くよりも、
牛(自転車)を使ってできる限り早いスピードで移動する方がいいですよね。

もう一度アフィリエイトを例えに出すと、

  • 立ち止まったり徒歩で歩くというのは
    自分1人の力でアフィリエイトをやっていたり、
    そもそもアフィリエイトをやっていない状態、
  • 牛や自動車を使って移動するのは
    情報商材やコンサルを使って先人の知恵を学びながら
    成功するやり方でアフィリエイトをやっている状態

ということができるでしょう。

無料で稼ごうとして1人で努力したり
自分にはできないと諦めるよりも、
誰かがすでに成功しているノウハウを学んだり、
そもそも成功している人から直接教えてもらう方が圧倒的に成功しやすいですから。

まとめ

今回のお話は以上です。

「馬に乗るまでは牛に乗れ」ということわざの意味について
理解してもらえたでしょうか。

最後に、このブログでは実際の馬の乗り方を教えることはできませんが、
アフィリエイトで成功する方法について解説していますから、
ぜひ牛のように使いまわしてください笑

それでは、ありがとうございました。