茂木健一郎さんのタイムプレッシャーといきなりトップスピードについて

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こんにちは、つかさです。

今回は脳科学者である茂木健一郎さんがお話している、
「いきなりトップスピード」と「タイムプレッシャー」というテクニックをお話します。

僕の実体験を通した意見と一緒に。

もしあなたがアフィリエイトに限らず、
勉強や仕事においてなかなか作業が進まないのなら、
かなり価値のある情報になるはずです。

このテクニックを理解して使えるようになることで、
あなたは富士急のドドンパをも凌駕するくらいの加速度で
作業を始めることができるようになり、
コンピュータも驚くくらいの正確さで決められた時間内で
作業をコンプリートすることができるようになるでしょう。

茂木さんの動画

まずは茂木さんの動画を二つ見ていただきたいと思います。

それぞれ3分前後と非常に短いですが、
とても参考になるお話をされています。

僕の実体験から考えるそれぞれの概念

はい、どうだってでしょう。

「タイムプレッシャー」と「いきなりトップスピード」。

この二つは僕の体験からして、かなり有用な方法だと言えます。

と僕がいうのには、もちろんこの二つを自分で試して
実際に結果を出してきたからです。

なぜ平日の方が作業が捗るのか?

これらの考え方を知るまで意識したことはなかったんですが、
ぶっちゃけ、平日の方が作業が捗っていました。

なぜなら平日の仕事の合間の
限られた時間しかアフィリエイトの作業をすることができないからです。

  • 朝の通勤の電車の1時間
  • 仕事が始める前のカフェでの1時間
  • 帰りの電車の1時間

というふうに、全て時間が決まっていますよね。

この限られた時間の中で、
「よし、1時間でアウトラインを書いて、残りの1時間でまとめるぞ!」
と自然と明確にスケジューリングをしていたんです。

よく寝坊した時なんかは、
いつもからすると想像できないくらいのスピードで
出発する準備ができると思いますが、
これはいきなりトップスピードに入っているから。

また、学校の夏休みの宿題を最終日にまとめてやることができるのも、
やらなければいけない宿題の量に対して
おそるべき時間の短さだから、
いきなりトップスピードにならざるを得ないわけですね。

休日の方がダラダラしてしまう

平日は今お話したようにかなり効率的に作業ができていましたが、

休日はなかなかそれができませんでした。

なぜなら、時間が限られていなかったから。

休日は平日のように自然と時間が決まっているわけではなく、
自分で自由に作業時間を決めることができます。

以前は時間を決めることなく作業していたため、
逆に効率が下がってしまっていたんですね。

でも、茂木さんがお話してくれた二つの考え方を理解して、
方法を導入することで休日でも効率的に作業を進めることができるようになりました。

どうやってタイムプレッシャーを設定すればいいのか?

時間を設定するって何もない状態だと難しいです。

部屋にある時計や腕時計だけで
タイムプレッシャーテクニックを使うのはなかなか難しいですし、
そもそもそんなものを使おうと考えるだけで集中力が途切れてしまいます。

でも安心してください。

実はタイムプレッシャーテクニックのために用意されていたかのような、
素晴らしいテクニックがあるんです。それが、

ポモドーロテクニックです。

ポモドーロテクニックというのは、
タスクマネジメントテクニックの一つです。

簡単に説明すると

  • タイマーを用意する
  • 25分間集中して作業をこなす
  • 25分間の作業が完了したら、5分間タイマーを回して休憩をとる
  • 休憩が完了するとタイマーを25分にセットして、また作業をする
  • そしてそれが終わったら5分間休憩

…というように、30分単位でひとまとまりになっている作業を
タイマーを使って繰り返す、という手法です。

重要なのは実はタイマーで、
このタイマーの「カチカチ」という音が集中力を高めてくれるんですね。

ちなみにこのテクニック、名前がトマトの品種になっていますが、
その理由はこのテクニックを実際に使って提唱した人が
ポモドーロの形をしたタイマーを使っていたからだとか。

このテクニックを実践するにはタイマーが必要ですが、
もちろんアナログのタイマーを買う必要はありません。

あなたがパソコンを使っているのなら、
「ポモドーロテクニック」で検索すればいろんなアプリが出てくるはずです。

僕がオススメなのはGoogle Chromeというブラウザの拡張アプリである
「ポモドーロ」ですね。

Chromeの拡張機能のところからインストールできると思うので、
ぜひ試してみてください。

どうやっていきなりトップスピードに持っていくか

茂木さんはとにかくトップスピードから始めることを
繰り返していくしかないと話していましたが、僕も同じ意見です。

ただ、先に説明したタイムプレッシャーを実践すると、
ある程度は自然にトップスピードに持っていきやすいです。

いきなりトップスピードで始めないと作業をコンプリートできないような、
少しきつめの時間を設定してやればいいんです。

そうすることで意味無理矢理トップスピードに持っていかないと、
作業が完了できないですよね。

乗馬で騎手にひらすらお尻を叩かれてトップスピードを出す馬のように、
あなたも時間という鞭を使ってトップスピードを実現していきましょう。

 

今回のお話は以上です、ありがとうございました!

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