ノーバートウィーナー著『サイバネティクス』から成功法則を考える

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こんにちは、つかさです。

今回は学問的なものを扱ってみたいと思います。

それはノーバート・ウィーナーという人が書いた、
『サイバネティックス――動物と機械における制御と通信』
という本です。

サイバネティクスというのは学問の一種で、
このウィーナーさんの功績によって広く知られるようになりました。

ざっくりとその概要を解説すると、
「機械のような数式や経験によって人間がコントロールできる存在と同じように、
人間や動物も数式によって考えるための理論を展開した学問である」
という風に僕は理解しています。

…と言っても難しい話ですよね。

一応もっと簡単にいうと、
機械と人間を一緒の視点でごっちゃにして考えてやろう、
という考え方です。

と、ここまで言ってあれなんですが、
ぶっちゃけこの話を丸ごとこのブログで取り上げても、
あなたにとってさほどの価値は提供できないことは重々承知しています。

こんなややこしい話をしても、
学校の授業みたく眠たくなって興味がなくなってしまうでしょうしね。

ではなぜこの話題をあなたにお話ししているかというと、
僕がこの本を読んだときに目にした、
「前書きの一言」の内容があなたにとって
有効活用できる考え方なんじゃないかと感じたからです。

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