リセールライトビジネスで稼ぐ方法~自分の商材を作らずたった30分で即起業!~(株式会社インフォプロモーション)のレビュー

Pocket


こんにちは、つかさです。

今回はインフォトップで発売されている、
「リセールライトビジネスで稼ぐ方法 ~自分の商材を作らずたった30分で即起業!~」
という商材についてのレビューをしたいと思います。

リセールライトビジネスとは?

そもそもリセールライトビジネスというのは、
誰かが販売している商品をリセール(再販売)することで、
商品作成の労力を使うことなく自分の商品として販売し、
利益を出すという考え方のビジネスです。

もちろん普通は著作権の問題で人の商品を勝手に販売することはできません。

しかしこのリセールライトビジネスでは
リセールライト(再販権)がある商品を取り扱うので
再販売をすることは問題がない、というわけです。

アフィリエイトと比較すると、
アフィリエイトは他の人の商品を紹介する立場で行うビジネス、
リセールライトビジネスは他の人の商品を
自分の商品として販売する、ということですね。

リセールライトビジネスは有効なのか?

このリセールライトビジネス、
商品を作る必要がないためかなり始めやすいように思えます。

しかし僕が考えるに、リセールライトビジネスをするのであれば
アフィリエイトをやったほうがいいのでは?
と考える部分が多々あります。

広告やSEOなどの作業をする必要がある

リセールライトビジネスに限らず、
ビジネスではどちらにせよアクセスを集める必要があります。

そしてその方法としては大きく分けて、
「広告を打つ」か、「SEOで自然流入を狙うか」のどちらかしかないでしょう。

しかし広告を打つ場合は当然ですが広告費がかかり、
商品が売れなかった場合は赤字になってしまいます。

リセールライトビジネスを検討している人は
そこまでビジネスの知識や広告を打った経験が
あるわけではないと思いますから、
広告費を出すというやり方は現実的ではないと思います。

そうするとSEOという方法を選ぶことになるわけですが、
リセールライト商品に関するアクセスを集める
コンテンツを作る必要があります。

でもわざわざリセールライト商品を販売するくらいですから、
販売する段階ではその商品に関する知識はそこまで多くなく、
商品1つ1つに対してのリサーチなんかをやっていると
アクセスを集めるだけでもかなりの作業が必要になってくるはず。

つまり、わざわざ人の商品を再販売するメリットがない、
ということになってきます。

リセールライトビジネスよりもアフィリエイトを推奨します

アフィリエイトは今言ったような作業と同じですが、
リセールライトビジネスに比べて全体の作業量は少ないと僕は考えています。

そもそもとして商品を自分で販売するわけではないですから、
アクセスを集たり商品を販売するブログ記事やメルマガを書き、
そこに集まったアクセスから利益が上がるという流れで完結します。

また、情報量としても圧倒的な差があって、
「アフィリエイト」と「リセールライト」でそれぞれGoogleで検索した場合、
アフィリエイトの検索ヒット数が「約 61,800,000 件」
リセールライトの検索ヒット数が「約 197,000 件」
というまさに桁違いの結果となりました。

グラフにしても次のように、アフィリエイトの圧勝ですね(笑

今回の商材について

以上のことから考えると、
「リセールライトビジネスで稼ぐ方法 ~自分の商材を作らずたった30分で即起業!~」
という商材は市場のニーズとして時代に合っていない可能性が高く、
購入したとしてもかなり再現性の低いノウハウである可能性が高いです。

この教材はオススメしない、というのがこの記事の結論です。

アフィリエイトについての参考記事

このブログとアフィリエイトの可能性について

【アフィリエイト基礎講座】そもそもアフィリエイトって一体何?

アフィリエイトでは時間とお金の自由は手に入らないのか?

それでは今回は以上です、ありがとうございました。