マジカルライティング(石田保智)は微妙?レビューして見た結果。

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こんにちは、つかさです。

今回はマジカルライティングという
コピーライティングについてのレビューをしていきたいと思います。

ライティング教材ということで、
先日レビューしたコピーライティングレボリューションと同じく
セールスレターの出来栄から教材の質を判断していきますね。

「魔法」のコピーライティング?

まず最初にこの教材のセールスレターを見たときに感じたのが、
「とても曖昧なヘッドコピーだな」
ということでした。

まるで「魔法」をかけたかのように文章がサクサク書ける
アフィリエイトで月10万円稼ぐための最短文章術
マジカルライティング
(セールスレターより引用)
というのが実際のヘッドコピーですが、
「魔法」という言葉を使ったレターを久しぶりに見た気がします。

「魔法」とか「悪魔の」みたいな強烈な言葉はインパクトがあるので
初めは読み手の目を引くことができます。

しかしそのあとに具体的な内容で興味付けをしなければ
読み手は最初の強い言葉の熱が冷めていき、
最後にはページを閉じることになるんです。

ですがこのヘッドコピーでは「魔法」という言葉以外に
具体的な方法も書かれていないために
「読む動機付け」が弱いと言えます。

また、はっきり言ってしまえばこの「魔法」という言葉は
現在のネット業界ではかなり怪しく感じてしまいますね。

というのもこのような言葉ばかり使って
詐欺商材を販売していた人たちが多くいたため、
この言葉自体に不信感が生まれてしまったんです。

実際僕自身もこのレターを見たときに
「魔法」という言葉が目に入った瞬間、
ほぼ反射的に嫌な感覚を覚えてしまいました。

商材名で「マジカル」とつくのはいいとして、
ヘッドコピーでこの言葉を使っているのには
コピーライティング教材としては違和感を覚えざるを得ません。

アフィリエイト用ライティング教材

このマジカルライティングは
アフィリエイト用のライティング教材とのことですが、
アフィリエイトにおいても先ほどお話したことは重要です。

例えばブログ一つとっても、
最初の興味を引くことができたとしても、
その後に読み進めてもらうことができなければいけません。

ですがこのレターを見ると、
そのような読み進める興味を持たせるための書き方も
さほどできていないようです。

ヘッドコピーの直後にあるサブヘッドは次のようになっています。

本書はアフィリエイトで稼ぐことに特化した文章術の教材です。文章が苦手でも、最短「数分」で書けるようになる、その”カラクリ”を公開します。
(マジカルライティングより引用)

あなたはこの文章を読んでどう感じたでしょうか。

僕が感じたのは、まず第一に改行が入っていないために
非常に読みづらいものになっているということです。

読み手に読むこと自体にストレスを感じさせるというのは
ページから離れられてしまう大きな原因です。

特に改行が難しいわけでもないのに改行をしないというのは
この点に関して意識ができていないことを
意味しているのではないでしょうか。

マジカルライティングを購入する必要性は?

以上お話させていだだいたように、
ライティング教材としてはかなり不信感の残るレターでした。

他にも指摘したい細かい点はあるんですが、
それをここで並べ上げる必要はないと思います。

マジカルライティングを購入する必要はない、
これが以上のお話を踏まえて僕が考える結論です。

もしあなたがすでにライティング教材を持っているのであれば、
それを学べばいいと思います。

ですがもし持ってないのであれば、
僕個人としてはThe Million Writingをお勧めします。

年収にして5億円を稼ぐコピーライターのお弟子さんである
宇崎恵吾さんの販売しているコピーライティング教材です。

僕自身もコンサルを通して5億円コピーライターさんから
直接教えをいただいているので、その内容は保証しますよ。

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