インターネットビジネスの歩き方って商材が売れてるけど実際どう?

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こんにちは、つかさです。

今回は新しく発売された、
インターネットビジネスの歩き方
という商材についてのレビューをしたいと思います。

複数ジャンルを扱う商材?

この商材のレターページを開いて
真っ先に目に入ってくるものといえば、
やはり「複数ジャンルを扱っている」というコンセプトだと思います。

ヘッドコピーにはもっとも成果が出やすいジャンルとして、

  • 国内転売
  • YouTube
  • BUYMA
  • トレンドブログ

の4つが示されていますね。

つまりこの商材ではこの4つのうちの
好きなジャンルを選択して実践することができるというわけです。

しかし、僕はこの方法については少し懐疑的というか、
少し疑って見ています。というのは、

この商材の「販売者側のビジネスモデルの裏側」が
ある程度見えてしまったからです。

5人の販売者で利益はたったの5000円?

レターを読み進めていくと分かりますが、
この商材では販売者の三浦孝偉さんに加えて、
加藤武さん、野崎純子さん、千種眞紀さん、井上直哉さんという
それぞれのジャンル専属の講師がついています。

つまりこの商材に関わっている人の人数は全部で5人、
ということですね。

そしてこの商材の代金ですが、
インフォトップを見ると2017年10月現在で10000円、
そしてそのアフィリエイト報酬額は50%の5000円となっています。

これ、もしあなたがアフィリエイトに精通していれば
かなり不思議な金額になっていることが分かると思います。

というのは、これだけだと販売者たちには
ほとんどと言っていいほど利益になっていないからです。

仮に商材の販売全てがアフィリエイター経由で行われたとすると、
アフィリエイト報酬を除いた金額は
10000円引くことの5000円で、残り5000円。

そしてASPのインフォトップにシステム費を持って行かれますから
販売者側が受け取る額は大体4000円前後です。

先ほど説明したように、商材関係者は全部で5人ですから、
商材が1本売れた時にそれぞれが受け取る報酬は
一人当たり1000円にもなりません。

この商材1つでは全員が満足できるような利益額にはならないんです。

そうすると考えられるのは、間違いなくバックエンドでしょう。

この商材を購入した後に購入者に対してジャンルごと、
販売者ごとのバックエンド商品を売り込んでより大きな利益を上げる。

これが僕がこの商材を見て想像する、
販売者たちのビジネスモデルです。

参考: The Million Writing販売者によるバックエンドの構成例

バックエンドは絶対悪じゃないけど…

僕はこのやり方自体が悪いとは思いません。

バックエンド商品を用意して販売するのは
ビジネスを拡大させるために必要なものです。

バックエンド商品を販売すること自体が
むしろ自然なことだと言っていいでしょう。

しかし、この商材のように複数の「ジャンルで」
バックエンド商品を販売するのはいかがなものでしょうか。

「これはノウハウコレクターを量産するようなやり方なんじゃないか」

と単純に思ってしまうんです。

レター中に次のようなことが書いてあります。

「稼げるジャンル・成果が出るジャンルを全部見てから自分で決めてもらいたい。
そのプロセスがその後の成果に大きく変わってくる。」

と。

確かに、自分にあったジャンル、
自分がやりたいと思ったジャンルを選ぶのは
長期的にネットビジネスを続けるために重要ではあります。でも、

それって商材を買ってから考える必要はないと思うんです。

「今、最も成果が出やすい4ジャンルすべてを公開します」

とレターには書かれていますが、
この書き方に反応するのって、
自分で自分にどのジャンルが合っているのかが
まだ分かっていない人だと思うんですよね。

自分が何をすれば稼げるのかが分からない、
そんなところにこのような商品が現れれば、
選択を後回しにして購入することができます。

これはつまり、自分がこのジャンルをやりたい、
と確信する前に商材を購入するということでもあります。

そうすると危険なのは商材を買った後に
どのジャンルもよくよく見てみると

「どれも自分に合わなさそうだ」

ということになって結局何もできないままになってしまうことです。

こうなってしまうのは典型的なノウハウコレクターの症状で、
この商材はこの症状を引き起こすことになるんじゃないか?
と考えるのは僕だけでしょうか。

まとめ

僕としてはあなたにこの商材をお勧めする理由は
ほとんど見当たりません。

ただ、もしそれぞれのジャンルを並行してやりたいと考えているなら、
購入を検討するのもアリかもしれませんね。

一応こちらに商材のページを記載しておくので
興味があればご覧になって見てください。

インターネットビジネスの歩き方の詳細はこちらをクリック

それでは今回は以上です、ありがとうございました。

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