副業ネットビジネスでアフィリエイトがおすすめな理由とは?

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検索エンジンでアフィリエイトのことを調べると、

「アフィリエイトは稼げる」

「あなたにもアフィリエイトはお勧めです」

と言った言葉が並べられた記事がいくつかありますよね。

しかし、なぜ数多くあるネットビジネスの中で
「なぜアフィリエイトがいいのか」ということについては
あまり説明がないように思います。

そこで今回の記事では、

  • 数あるネットビジネスの中で、
    なぜアフィリエイトが選ばれているの
  • なぜアフィリエイトが稼げるのか、
    そして多くの人がアフィリエイトを進めるのか
  • 結局、あなたもアフィリエイトをするべきなのかどうなのか

ということについてお話ししたいと思います。

そもそものネットビジネスの定義とは?

そもそもアフィリエイトはネットビジネスの一部であることは
あなたもご存知だと思いますが、
この記事ではまずネットビジネスについてお話させてください。

というのにはもちろん理由があって、
アフィリエイトに限らずネットビジネスに関しても、
現在のネット上ではざっくりとした説明しかしていない記事がほとんどです。

ということはもしかすると、
あなたがネットビジネスそのものに対しても
変な先入観を持たされている可能性があります。

なので一度ここで改めてネットビジネスの定義について
確認しておきたい、というのが理由です。

さて、それでは説明に入っていきたいと思います。

よくあるネットビジネスについての説明を利用して
ネットビジネスを一言で説明すれば、
「インターネットを使ってお金を稼ぐビジネス」だと言われます。

これは言葉からも感覚的に理解できるため、
非常に分かりやすい説明ではあります。

しかし、これではネットビジネスについての
ほんの一部分しか説明できていないと僕は思います。

インターネットビジネスとは、インターネットを活用したビジネスモデルの総称である。
インターネットの活用で得られる特質から創造的価値を生み出しているのが特徴。

Wikipedia「インターネットビジネス」より引用

というのが広い意味でのネットビジネスの定義です。

そして先ほどの「インターネットを使ってお金を稼ぐビジネス」
というよくある説明はこの引用の一つ目の文の

「インターネットを活用したビジネスモデルの総称」

のことを指して説明しているに過ぎません。しかし、

ネットビジネスにおいて注目してもらいたいのは二つ目の文の
「インターネットの活用で得られる特質」
という部分です。

ネットビジネスはこの「インターネットの活用」ができるかどうかで、
「労働型ネットビジネス」と「権利型ネットビジネス」の
大きく二つに分けられると僕は考えています。

そして後で説明させていだたくように、
アフィリエイトはこの二つのうちの
「権利型ネットビジネス」に属します。

それではこの労働型と権利型という二つの分類について、
もう少し掘り下げて考えてみましょう。

単なるクラウドソーシングは労働型ネットビジネスでしかない。

僕が考える「労働型ネットビジネス」の定義。それは、

「働いた量に正比例した分だけお金が稼げるネットビジネス」です。

どういうことか詳しく説明していきますね。

まずこの労働型の分かりやすい例として挙げられるのが、
クラウドソーシングを使った仕事の受注でしょう。

クラウドソーシングは要するに作業を外注するというもの。

ライターや翻訳などの仕事を受注して、
その仕事をこなす事で報酬を得るという感じですね。

このクラウドソーシングは在宅で仕事をしたいと考えている人や
主婦の方の空き時間で仕事を受けるのに良いと言われています。

ただこのクラウドソーシングはネットビジネスとしては
インターネットの強みを活かせておらず、
かなりジリ貧のやり方だと考えざるを得ません。

能力があれば誰でも仕事を受けることができ、新しい働き方として注目されてきたクラウドソーシング。
しかし、実際に生活できるレベルの金額を稼いでいるのはごく一部だけ、という事実が明らかになり、議論になっている。

クラウドソーシングサービス大手のクラウドワークス社が2月に公開した「2016年9月期 第1四半期決算説明資料」によると、2015年12月末時点のユーザー数は79.5万人。
昨年同月末(26.9万人)から1年で約3倍にも増加した。

しかし、昨年10月から12月末までの期間に、平均月収20万円以上を達成したユーザーは111人だけ。
割合でいうと全ユーザーの約0.014%と、本当にごく僅かだ。

キャリコネニュース「クラウドワークスで「月収20万円以上」わずか111人の衝撃 やはり働き方は「正社員が一番」なのか」より引用

この引用文が示しているように、クラウドワークス上で
20万円以上の収入を得ている人は全体でわずか111人で、
サイト利用者全体のわずか0.0014%。

正直普通にサラリーマンをやった方がよっぽど多く稼げる額です。

なぜこのようなことになっているかと考えると、
仕事の受注額が非常に安いということが真っ先に挙げられると思います。ただ、

それ以上に「受注者が働き続けることでしか収入を得る事ができない」という
状態になっていることに問題があると僕は考えています。

確かにクラウドソーシングはネット上で仕事を受注し、
場所を問わず自由に仕事ができる方法ということを
非常に画期的だとは思います。

しかし、いずれにせよ受注者側は与えられた仕事を
淡々とこなす事でしか収入を得ることはできません。

インターネットが持つ強みを活用することなく、
労働に終始することになってしまっているんです。

稼いでいるのはシステムを作った人と発注している人たち

では僕が言っている「インターネットの強み」を
活かしている人とは一体どんな人なんでしょうか。

実はこれは簡単な話で、クラウドソーシングにおいては
「クラウドソーシングのシステムを提供している人たち」です。

クラウドソーシングのシステムを提供している人というのは、
例えばランサーズやクラウドワークスのようなサイトを
運営している会社を考えてもらうといいでしょう。

彼らは発注者と受注者たちがサイトを利用するときに支払う
利用料や手数料などを大きな収益源としています。

そしてこのようなサイトはプログラミングによってシステム化されていて、
お問合せなどの人力で回すであろう部分以外は全て自動になっています。

つまり、サイトを運営するだけで、
自動的に利益を生み出す仕組みを持っています。

そしてこの「自動的に利益を生み出す仕組み」を使って
利益を得る方法のことを「権利型ネットビジネス」と僕は呼んでいます。

権利型というとイメージしにくいかもしれませんが、
自動でお金を得る「権利」を持っている、
と考えるといいかもしれませんね。

参考記事: 権利収入とは一体何?労働収入との違いとそれを手にする方法と仕組み

インターネットの仕組みをフル活用してこそのネットビジネス

ネットビジネスを考える時の大前提として、
この権利型の収入を意識するべきだと僕は考えています。

労働型というのは受けた分だけの仕事をして、
分かりやすく誰かのために仕事をして、
その仕事に見合った報酬を得る事ができる。しかし、

この方法だと先ほども見たように、
高収入どころか最低限の収入を得ることも難しい状態になっています。であれば。

労働型ネットビジネスを選ばずに
あなたが仕事や作業をしなくても利益を生み出し続けてくれる、
権利型ネットビジネスを選ぶべきだと思うんですよね。

むしろこれがインターネットを活用して
利益を得ることの本質だと言ってもいいと思います。

一般人が権利型ネットビジネスをすることはできない?

とは言え、最初から大規模な権利型の仕組みを作ることは
ほとんどの場合難しいと言わざるを得ません。

仮に先ほどのクラウドソーシングのサービスを1から作ると考えた場合、
単純に莫大な資金が必要になります。

つまり権利型ネットビジネスを始めようと思うと
そのビジネスを始めるための壁である「参入障壁」が非常に高いために、
権利収入を得られる仕組みを作るのが難しいんですね。

「では一体どうすればいいのか?」
と思うと思いますが、
ここで話の本題である、アフィリエイトが登場します。

アフィリエイトは個人が権利型ネットビジネスを実現する手段だ。

仮に今回のお話に沿ってアフィリエイトを一言で説明すると、
「アフィリエイトは個人でも自動でお金を稼ぐ仕組みを構築し、
権利型のネットビジネスをする事ができる現実的な方法」
という事ができます。

次になぜこのように言えるのか、
ということについて説明していきますね。

アフィリエイトはブログひとつで仕組みを構築できる

アフィリエイトを始めるために必要なもの。それは、

パソコン、これひとつだけです。

そしてパソコンを使ってブログを開設し、
そのブログに商品を紹介するアフィリエイト記事を書く。

たったこれだけでアフィリエイトをする事ができます。

今ほんの数行程度で終わってしまいましたが、
本当にこれだけで仕組みというのは作られていきます。

というのはそのブログに書いた記事、
あなたが書いたアフィリエイトの文章が
あなたの代わりに仕事をして利益を生み出してくれるからです。

ブログの文章は書けば書くほど積み上がっていきます。

そしてそれらの文章はインターネット上で検索され、閲覧され、
記事で紹介している商品に興味を持った訪問者はその商品を購入します。

そしてそれによって発生した利益は、
あなたの元に自動で入ってくるんです。

これはあくまで一例ですが、
アフィリエイトブログで100記事を書いた場合に得られる収入は
「1ヶ月あたりでおよそ数万円〜10万円くらい」
だと言われています。

このようにアフィリエイトはブログで記事を書くという
とてもシンプルな方法で、
利益を生み出す仕組みを作る事ができるんです。

アフィリエイトは資金が不要

また、アフィリエイトは資金を必要としません。

今お話した例で分かるように、
ブログひとつで始める事ができるからです。

ブログ自体も無料で利用できる無料ブログというのがありますから、
無料ブログ上で商品をアフィリエイトして成約が取れれば
完全にゼロ円で利益を得ることもできるというわけです。

特定のスキルは必要ない

アフィリエイトは始めるのに特定のスキルを必要としません。

強いて唯一必要なものを挙げると
「文章を書くこと」というのが挙げられます。とは言っても、

それは別に小説家みたいな綺麗な文章、
美しい文章を書くスキルというわけではありません。

簡単に言えば「相手に読んでもらえる文章」、
一対一で話しているような自然な文章という感じですね。

アフィリエイトは月収100万円も夢じゃない

次のグラフはアフィリエイトをやっている人にアンケートを行い、
そのアフィリエイト収入の割合を示したものです。

(「アフィリエイト・プログラムに関する意識調査 2016年」より引用)

グラフから読み取れるように、
月収20万円以上を稼いでいる人は全体の20%超、
そして月収100万円を稼いでいる人は全体の10%という
比較的大きなものになっています。

先ほどのクラウドワークスの統計で
月収20万円の割合が0.0014%だったことを考えると、
非常に現実的な数字と言えますよね。

このように、アフィリエイトをしっかりと実践する事で、
月収20万円以上、そして月収100万円を実現することも
アフィリエイトでは可能なんです。

ホリエモンの言葉から考えるアフィリエイト。

以上がアフィリエイトが権利型ネットビジネスを実現するための
現実的な手段だと考える理由と根拠です。

そして実はホリエモンこと堀江貴文さんが
今お話したのと似たようなことを
彼のブログで話していたのでここに引用してみます。

私は起業するに当たって、自分の好きな商売ではなく確実に上手くいく商売から始めたほうがいいと言っている。
具体的には、
利益率の高い商売
在庫を持たない商売
定期的に一定額の収入が入ってくる商売
資本ゼロあるいは小資本で始められる商売
をやればほぼ確実にうまくいくと指南してきた。

堀江貴文オフィシャルブログ「起業してほぼ確実に成功する方法」より引用

非常に短い文章ですが、
これが彼のビジネスの経験から導き出された法則なのでしょう。

そして、この法則は僕がアフィリエイトについて
お話したこととかなり一致しています。

  • アフィリエイトは他人の商品をネット上で紹介するため
    「在庫を持たない」まま利益を得る事が可能
  • 一度ブログで仕組みを構築すれば、
    「定期的に一定額の収入が入ってくる」
  • アフィリエイトする商品にもよるが、
    「利益率の高い」商品を扱うことができる
  • ネット上で文章を使って商品を紹介するので
    「在庫を持たない」でビジネスをする事ができる

この事から、アフィリエイトがネットビジネスの中で
非常に可能性の高い方法だという事ができるでしょう。

ネットビジネスをするならアフィリエイト。

今回のお話は以上です。

  • ネットビジネスで得る収入には労働型と権利型の二種類があり、
    前者の労働型でお金を稼ぐのは
    ネットビジネスの利点を活かせているとは言えないということ
  • アフィリエイトは働かなくても稼げる仕組みを作る方法のため
    後者の権利型のネットビジネスに属しているということ
  • アフィリエイトはホリエモンが「確実に上手くいく商売」と語っている、
    「利益率の高い商売」、「在庫を持たない商売」、
    「定期的に一定額の収入が入ってくる商売」、
    そして「資本ゼロあるいは小資本で始められる商売」という
    「4つの要素」を全て満たしているということ
    これらのことについて話させていただきました。

あなたがアフィリエイトに興味を持っているのであれば、
僕個人としてもぜひアフィリエイトおすすめします。

アフィリエイトについては僕のブログでいろんな記事を書いているので、
ぜひ目を通してみてくださいね。

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それでは、ありがとうございました。

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