深夜残業の仕事が辛くて入社半年でうつ病になって辞めた話。

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こんにちは、つかさです。

今回は僕がアフィリエイトに専念するようになった、決定的なきっかけについてお話させてください。

人にはいろんな変わる理由、きっかけがありますよね。

結婚なんて絶対にやらないなんて言ってた人が、いきなり一週間で相手を見つけて婚約するとか。

大学を首席で卒業すると思われていた学生が、ある話を聞いて突然卒業1ヶ月前に大学を中退したりとか。

友人に誘われつつも絶対にやらないっていってたあるサービスに登録したことで、人生が180度方向転換したりとか。

こんなことは誰にも一度や二度はあります。

(ちなみに上に書いたことは全部僕が直接聞いた話です。)

僕もそんな体験がいくつかありますが、僕の場合その一つがタイトルにあるようにうつ病になったというものがあります。

この経験によって僕はアフィリエイトで毎月100万円を稼いで、会社で働く必要のない自由を手にしようと決心したんです。

新卒で入った会社でうつ病になるまでの話

僕が新卒で入った会社は、三菱系のいわゆる大企業でした。

僕はプラントと言われるでっかい工場の中で、工場の機器の整備師みたいな仕事の担当になる予定でした。

予定でしたっていうとそうじゃなくなったのかって思うかもしれませんが、そういうわけではないです。

ただまず僕を含めて新入社員たちを待ち受けていたのはその担当する仕事ではなく、1ヶ月間の三交代勤務という人の生活リズムをガン無視した労働でした。

つまり1ヶ月間、朝から昼までの勤務、昼から夜までの勤務、そして夜から深夜を通して朝までの勤務という3つの時間勤務を繰り返すというもの。

これはかなりこたえました。

真夜中に、工場のど真ん中でひたすら機械に囲まれて仕事をしているんです。

真夜中に機械の爆音の中で囲まれて仕事をしている。

言っておきますけどクラブじゃないですよ、工場です。

「なんでこんな眠いのにこんなうるさいところで仕事しなきゃいけないんだ…」

当時の僕はそう思ってました。

そんな時、勤務先の三交代勤務のサブリータはあるときこんな印象的な言葉を僕に言ったんですね。

「君は1ヶ月だけでこの勤務は終わるけどな、俺たちは一生この生活を続けるんだぜ」

と。

だいたい新入社員がこんなことを考えるのがわかってたんでしょうね、

僕は何も言えませんでした。

ここがある意味会社で働くことへの違和感の始まりだったと思います。

この時点で「辞めたい」という気持ちが芽生え始めていました。

とはいえ三交代勤務は無事終了。

本来の実務に割り当てられて、働き始めました。

でもそれから僕が三交代勤務で感じた違和感は次第に大きなものとなっていきました。

イかれたストレス源たち

工場内の騒音

さっきも書きましたが、基本的に工場内は騒音であふれています。

機会がほとんどむき出しのまま動いているわけですからね。

さすがにオフィスはある程度静かですけど、外に出て機器を整備しようとするともうそこにはノイズだらけ。

例えるなら四六時中ライブとかクラブのど真ん中で仕事をしている状態です。

好きなアーティストやDJならまだしも、そこにあるのは訳も分からない機械のノイズです。

耳栓をしても奥に響いてくる環境で、僕は作業を続けていました。

先輩たちのスパルタな教育

基本的に会社はスパルタ方式でした。

新人が知らないことがあると理解してもらうというよりは体に仕込むという感じでしたね。

何度怒鳴られたか覚えてないです。

訳のわからないタスクの割り当て

ほとんどいきなりと言っていいでしょう。

エクセルでまだ理解できていないデータの準備をするというタスクを与えられました。

それはぶっちゃけ言って、先輩の怠慢が引き起こした処理しきれないタスク。

僕に白羽の矢が立って、済ませてもらおうという話だったんですね。

でも僕は

「そんなこともわかんねえの?」って言われる始末。

「わかるわけねえじゃん」という力は僕にはありませんでしたから、聞きつつ怒られつつを繰り返しながら必死に作業を続けていました。

毎日の深夜残業

決定的だったのが、これです。

僕は毎日朝の8時半から午前3時まで働いていました。

しかもさっき言ったまだ分かりもしないタスクを、です。

休日出勤こそありませんでしたが、これは僕の精神を徹底的に追い詰めるのには十分でした。

こんなことがほぼ半年間続いていましたが、僕は何も言わずに僕は耐え続けていました。

あれは完全に社畜でしたね(笑

あのときの感覚は今でも覚えています。

例えるなら、心臓の周りを黒いベトベトした怖い、恐ろしいものがつきまとっていルような、本当にどうしようもない気持ちでした。

「怖い」「死にたい」という気持ちもあったはずです、あれだけの精神的ストレスがあったので。

普通に工場を移動するために自転車に乗っていた時に泣いたりもしていました。

唯一の救いだったのは、楽しかったのは、研修期間と同期との飲み会だけでした。

同期と一緒に社員寮で酒を飲んでいる間は本当に楽しくて、仕事のことを忘れることができましたから。

これは結構自分でも驚いたんですが、自分が病気だと判明する直前に同期に何度も何度もスキンシップを求めていたんですね。

人と触れ合っていると、少しでも気が楽になれたからです。

男同士なら腕を組んだりハグしたりもできますから、実際やっていました。

人間どうしようもない状態に陥った時って、やっぱり他の人に助けを求めるんですね。

多分当時僕に恋人がいたら病気にならなかったと思います、好きな人がストレスを和らげてくれるという意見はかなり的を得ていると思います。

少なくとも孤独な状態じゃなかったのはとても良かったです。

半年後の僕の体と心は僕の知らないものになっていました。

  • 別にコーヒーを10杯飲んだわけでもないのに動悸がする

  • ただデスクに座っているだけなのに手が震えてしまう

  • 仕事中今までのように頭が全く働かない

よく聞くような吐き気などはありませんでしたが、ざっとこんな症状が続くようになりました。

「これってマジでやばいんじゃないの?」

そう精神的な限界を感じた僕はまず会社所属の産業医の元へ向かいました。

「とりあえずクリニックを紹介するので言ってみましょう」

そう言われて心療内科のクリニックにカウンセリングに行きました。

診断を受けた結果ですが、うつ状態だと診断されました。

うつ病より軽いやつですね。

あれでうつ病より軽いのかよ…って今思うとゾッとします。

迷いこそしましたがもう仕事はできない、したくないという思いを伝えて診断書を発行してもらい、会社に提出。

僕は会社を休むことになり、休養期間満了の2年後、会社を辞めることとなりました。

…以上が僕がうつ病になって会社を辞めるまでの経緯です。

文章にして今一度思い返すと、結構壮絶ですね。

毎日やりたくもない仕事を深夜まで繰り返して、ほんの3時間ぽっちの睡眠でまた仕事をする。

その精神的ダメージは計り知れないものがありました。

全て一緒とはもちろん言えせんが、電通の女性社員の方が自殺したのもきっと僕と似たような境遇に置かれていたからなんでしょう。

うつに関して思うところ

今思い返すと、僕がうつ病になったのは必然でした。

だって、別に入りたくもない会社に入っちゃったんだから。

やりたくもない仕事を続けている時点でストレスは絶対にたまります。

「なんでこんなことしてるんだろう」

って少しでも思った時から、その疑問と「仕事」というものに対する不信感が大きくなっています。

「そうかな?自分はそんなことないけど」

って思ったかもしれません。

でもそれはきっと、あなたの心の奥にある気持ちが押し殺されているだけだと思うんです。

普通に考えてみてください、毎日8時間働くっておかしくないですか?

子供の頃あんなに毎日遊べていたのに。

「それが大人だよ」

という言葉が聞こえて来るかもしれませんが僕はそうじゃない大人たち、働くことが常識じゃない大人たちと沢山あってきました。

20代前半や30代手前にして権利収入を手にし、もう仕事をする必要のない生活を手に入れた人たちを見てきました。

彼らを見ていると、どうにも会社で働くということが普通には思えないんです。

考えて見てください。

毎日仕事を繰り返して、あなたが本当にやりたかったことも忘れて暮らす日々と、仕事なんてものから完全に解放されて、子供のように毎日自分の好きなことばかりやっている日々。

あなたはどっちが楽しいですか?

つかさのその後の話。

ところで以上の話を読んでもらって、疑問に思う部分があると思います。

「つかさは休養中の2年間何をやっていたのか?」ということです。

ある程度記事の冒頭からの流れで予想はついているかもしれません。そう、やっとお話できますが、

僕が休んでいた2年間にやったこと。

僕はこの2年間、ずっとアフィリエイト活動をしていました。

実はアフィリエイト自体は会社に入った3ヶ月目くらいに存在を知りました。

だいぽんさんという方がいます。

現在総収入1億円以上で、働く必要がないから、毎日何をしたらいいかを決めるのが仕事。

うろ覚えですが、ランディングページでそんなことが書かれていて、「なんだこれは??」と思って登録したのが始まりです。

そんな方の情報発信に触れることができて、アフィリエイトを知ることができました。

アフィリエイトで毎月20万でも稼げば、もう会社に行かずに済む。

病気のことも心配しなくていい。

毎日自分の好きなことをしていい。

そんな生活が手に入るならと思い、僕はアフィリエイト活動に専念していました。

ただ専念とは言っても当時の僕は精神的にボロボロだったので、継続的な利益を出すことはできませんでした。

合計で数十万円程度は稼げましたけどね。

とは言え当時の2年間の経験は、僕にとってかなり貴重な体験と経験になっています。

アフィリエイト活動だけではなく、意識を変えるための読書も続けていましたから。

その結果として環境を変えようと思い、一念発起で上京しました。

その結果今のある程度はまともな生活ができているわけです。

まあ上京してからのことはまた別の機会にお話ししましょう。

うつ病に関して、再考。

僕はうつ病になったことが悪いとは全く思っていません。

これは僕は声を大にして言いたいことの一つです。

むしろうつ病になってよかったとすら思っています。

だって大多数の人間が違和感すら感じないで生きている毎日に対して疑問を持つことができたし、そのおかしな生活を完全に終わらせる方法を知れたから。

つまり他でもないうつ病が、僕が今まで信じて生きてきた「くだらない既成概念」をぶち壊してくれた、ということです。

うつ病がなければ、今でも岡山県の瀬戸内海の向かいのプラントで働き続けていたことでしょう。

井の中の蛙のように、大学教授がただ一つの分野を突き詰めるように、世界中にカフェが数千数百ある中でスタバのフラペチーノしか知らないスイーツ女子のように、僕は狭い世界しか知らないまま生きて、一生を終えていたことでしょう。

そう考えると恐ろしい。

そして同時に安心しています。

なぜなら今はアフィリエイト活動に真剣に取り組むことができているから。

人は危機感を抱く経験、自分の考えを改めざるを得ない体験を一度は経験した方がいいです。

そこから「自分の常識ってなんだったんだろう?」って考えるきっかけを得られます。

僕の場合はそれがたまたまうつ病だった、というだけの話です。

もし今あなたが精神的ストレスを抱えているとしたら。

もしかするとあなたも当時の僕と同じ境遇にいるかもしれません。

毎日のストレスに悩まされて、限界ではないにしても精神をすり減らされているかもしれません。

それなら僕は、今すぐなんらかのアクションを起こすことをお勧めします。

別に大きいことじゃなくてもいいんです。

僕のメルマガに登録してアフィリエイトのことを知ってもらうだけでもいいし、100均でお皿を100枚買ってきて気が済むまで割り続けてもいい。

少なくとも何かしらの違和感を感じているのなら、現状のままでいるようなことはしないでださい。

ためらう必要はありません。

っていうか、ためらっちゃダメです。

あなたはいつまでもそのストレスの海の中で、ヘドロのようなドロドロした気持ちをまとわせながら生活を続けますか?

それとも行動を起こして、その居心地の悪いかたまりの中から這い出ることを選びますか?

電通の女性社員の事件があってから広告業界は確かに残業に塗れた激務は減ったかもしれない。

でも、他の業種で働いている人の対偶は変わっていません。

むしろ悪くさえなっているのではないでしょうか。

「じゃあそのアクションってなんだよ?」

なんでもいいんです。

あなたにあったアクションがきっとあります。

僕がここで教えているアフィリエイトは、そのアクションの一つでしかないんです。

投資があなたの可能性を開くものならそれをしたらいいし、

僕の知らない自由になる方法があって、それをあなたが知っているならそれでもいいでしょう。

ただ僕はアフィリエイトこそあなたにとって最もリスクがなく、確実な成功を手にする方法だと考えているからこそわざわざこんなブログを開いて、伝えようとしているんです。

アフィリエイトには、そこまでやる価値があるということです。

(それでも、どうしたらいいか分からなければ、質問フォームから質問してもらえれば相談に乗りますよ。)

どんな方法があるにせよ、このままストレスフルな生活を続けることだけは、あなたには避けてもらいたい。

とりあえず会社を1日サボってみるとか、

とりあえずアフィリエイトについて調べてみるとか。

まずは小さなアクションから、始めてみてください。

それでは今回は以上です。ありがとうございました!

この記事を書いた人:つかさ

アフィリエイトで月収6700円の時代を経験するも、
5億円コピーライターとの出会いと、
彼の直接指導コンサルで負け組アフィリエイターから脱却。

現在も師匠から教えを受けながら
コピーライティングスキルを紙が水を吸い取るかのように学び、
アフィリエイト活動に専念している。

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