【脅迫的アピール】なる心理学用語、実用的な使い方は?

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こんにちは、つかさです。

今回ご紹介したいのは「脅迫的アピール」と言う心理学用語について。

まずこの言葉の定義を辞典から引用すると、

コミュニケーションの内容を相手に受け入れさせる手段として、
受け手の感情を刺激して緊張ないし興奮させるやり方のうち、
受け手をおどかして恐怖心を呼び起こし、
次いでこれを解消ないし緩和する方法を指示または暗示する方法をいう。

誠信書房 「心理学辞典」『脅迫的アピール』より引用

という定義だということが分かります。

例えば情報商材のレターで、

「この商材は後〇〇個売れると販売を停止します、
そうするとあなたはこのノウハウを手に入れるチャンスは
二度と訪れないでしょう…」

というような、
すぐにそれを手に入れないと何らかの損失が生まれてしまうようなことを
示して読み手に恐怖感を煽るようなものは
この脅迫的アピールの一種と考えることができますね。

この方法は少し間違えると胡散臭さが出てしまうので、
文章でも対面でも使うのには注意が必要でしょう。

「これ今すぐ買わないとやばいですよ!
すっげやばいことになると思いますから今買っといたほうが絶対いいです!!」

みたいなことを言われるとシラけちゃいますよね(笑

とは言えThe Million Writingネットビジネス大百科では
このテクニックの解説がされていたりしますし、
適切な使い方をすればかなり有効なものになるはずです。

逆にあなたが何らかの売り込みを受ける場合、
これを知った上でさっきのような文章を見かけたとしたら、

「ああ、これは脅迫的アピールだな」

と気づくことができますから、ぜひ覚えておいてくださいね。

それでは今回は以上です、ありがとうございました。