ネットビジネス大百科(木坂健宣&和佐大輔)のレビュー・評価

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話しても話しても誰も耳を傾けてくれない。

あなたはそんな小学校の授業のような、
つまらなくて誰も興味を持ってくれない文章を
いつまで書き続けるつもりですか?

アメリカの起業家たちが有名大学でスピーチで語る言葉のように
人の心を打ち付け、感動を起こし、行動させる。

あなたがもしそんな文章を書きたいと思っているのなら、
そのために必要なたった一つのスキルがコピーライティングであり、
そしてそれを学ぶことができるのが、ネットビジネス大百科です。

ネットビジネス大百科とは?

元々は情報商材を作って販売する、いわゆるインフォプレナー向けの教材でした。

  • 情報商材を販売するために必要なマーケットのリサーチ
  • 見込み客に商品を買ってもらうために学ぶべきコピーライティングスキル
  • 販売に関しての戦略論
  • 実際に商材を作成し販売している人のケーススタディ

といった、一連の音声が収録されています。

この教材は通算1万本を越える販売実績を叩き出していて、
業界では「大百科」と呼ばれるほどかなり有名なものになっています。

しかし、僕がこの教材に価値を置いているのは
情報販売者としての知識ではなく、
冒頭で触れたコピーライティングスキルに関する音声の部分です。

コピーライティングを学ぶことが利益につながる

最初にお話した例えが全てを物語っています。

人に商品を買ってもらうための文章を作るとき、
そこには「人に読んでもらう」という前提がありますよね。

自分一人のために書く文章はそうではないですが、
それ以外の文章は基本的に誰かに読んでもらうためのものです。

商品を販売する文章、いわゆるコピーも例外ではありません。

しかし、その時にそもそも興味を持ってもらえなければ、
レターページは一瞬で閉じられてしまうでしょう。

コピーライティングは、その壁を越えることができます。

あなたが教師で、読み手が生徒だと考えてみましょう。

この場合の目的は、「生徒に授業を聞いてもらうこと」ですね。

しかし、生徒はスマホばっかりいじってあなたの話を全く聞いてくれない。

しかしあなたがコピーライティングスキルを学び実践した後は
生徒は黒板とあなたの目をしっかりと見据え、
真剣にあなたの話を聞くようになります。

あなたが学校に通っていた時、どうでもいいと感じる授業と、
すごく興味を持てる授業の2種類がありましたよね。

要はコピーライティングとは、
あなたがこれからその後者になる方法を教えてくれるものだということ。

そしてそのコピーライティングを学べるのが、
今回のネットビジネス大百科だということです。

大百科は買うべきか否か?

実は現在、コピーライティングを学べる情報商材としては
これを越えるものが出てしまっています。

それが、ミリオンライティングです。

越える、と言いましたが正確にいうと、
コピーライティング専門の教材ですね。

故に、教材に無駄がないわけです。

コンテンツが限られているので、商材代金もなんと大百科の半額以下。

もしあなたがネットビジネス大百科とミリオンライティングの
両方とも持っていないのであれば、
まずはミリオンライティングを購入することをお勧めします。

大百科を手に入れるのは知識が足りないなあ、と思ったり、
違う視点でコピーライティングを学んでみたい、と感じた時で十分です。

ミリオンライティングの詳細はこちらをクリック

ネットビジネス大百科の詳細はこちらをクリック

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