どうすれば満員電車とおさらばすることができるか?

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電車は車に勝る

東京に来てから日常的に電車に乗るようになりました。地元の岡山県だと車があれば電車に乗る必要がないので、上京するまでほとんど電車に乗ったことはなかったんです。

当時ICカードも持ってなかったので、最初家の人たちと出かけるとなんであんな便利なもの持ってないの?って驚かれました。そう言われて買って使ってみると、最高に便利でしたね。まさに人類の英知です。

ちなみに地元の改札は未だに切符しか対応してません。電車よりも車を使う人の方が圧倒的に多いし、人の流れもそんなに激しいわけではないので自動改札を設置する必要がないんですよね。

電車のいいところって、乗っている間は自由に行動できるってことです。スマホがいじれて、新聞も読める、特に座席に座っていればパソコンだって開けます(たまに立ったままパソコン使ってる人いてすごいなあと思ったりしますが)。実際この文章の大半は今電車の中でパソコン開いて書きました。

逆に車は自分が運転するとなると、ほとんど自由がききません。当たり前ですけどハンドルを握っているので。音楽なんかは聞けますが、スマホは使えないし、ましてやパソコンなんてとてもじゃないですが無理です。まあスマホに限っては運転しながら使ってる人が多いんでしょうね、歩きスマホがあれだけいるし。

もちろん個人の求める時間の使い方にもよりますが、基本的にはやりたいことをやりたいときにできるのが僕は理想です。だから僕は今では車よりも電車の方がいいと思うわけです。

もちろん自分が運転しない車であればとてもいいと思います。友人の車に乗っているときにガンガンスマホ使ったりはしませんが、タクシーなんかでは普通に使いますね。自動運転車があれば最高なのかも。

まあこれは都会に限られる話でしょうが、電車があれば基本的には困らないんですよね。どこでも行けるし、乗ってる間は基本的に自由です。電車はなくてはならないが、車は時々ドライブしたいと思うときにあったらいい程度、オプション的な存在ですね。

満員電車に対しての一時的対策と恒久的対策

ただ僕には電車に関して非常に苦痛な瞬間を強いられる時があります。通勤時の満員電車です。

地元にいた時に聞いていた「駅員が乗客を押し込んでくる」「圧迫感がある」「常日頃痴漢と間違えられる」といった満員電車のイメージは実際に電車を使うと、特に僕の利用路線ではさすがにありませんが、それでも隣り合う人たちと肩が合ったりすることはままあります。

不要な事柄は気にしたくないタイプで、極力自分のやりたいことに集中はしますが、それでもストレスは避けがたいものがあります。立ってると本を読むことすら難しいです、ずっと吊り革持ってないといけないですし。

この満員電車に対してできるアプローチ、つまり満員電車によってストレスを受けないためにできることが僕たちにはあります。

一つ目は、満員電車にならない時間に電車に乗って通勤すること。当たり前ですけど満員電車ってみんなが電車に乗るのと同じ時に乗るから混むわけで、その時間からずれた時間に乗れば満員電車には当たりません。

僕は朝5時に起きて早い電車に乗っています。残念ながら空いているとは言えませんが始発駅で余裕で端に座ることができるので現時点ではこれで十分だと思っています。遅延なんかも確率論の話で、乗車数が多ければ多いほどトラブルが起きる確率が高くなります。満員電車に乗ることはトラブルが起きやすい時間に乗っているわけですから、もし緊急停止が起きるとさらにストレスがたまるわけです。僕は意図的にこれを避けています。朝早い電車に乗ってから、電車が遅延したことは全くと言っていいほどありませんでした。

今、「現時点で」と言いましたが、早い話がもっとよくできる、これからよくしていくと計画立てています。それが恒久的対応です。それは、電車に乗らないこと。

それを実際に解消するためにはいくつか方法があります。まずは、会社に通勤しなくてもいいような仕事をすること。つまり、在宅業務ってことですね。IT系だといわゆるリモートワークと言う在宅の仕事ができる場合があります。基本的にネットワークとパソコンさえあれば、この業界はどこでも仕事ができるので。

あるいは、完全に人と違う時間に出勤する。フレックスタイムなんかを使って10時出社するとか。接客業をしている場合は分かりやすいですよね、サラリーマンやOLとは違った時間帯に出勤して働いているので満員電車に当たることはありません、そもそも平日休みだったりしますしね。

仕事に対しての一時的対策と恒久的対策

このようにいくらでも満員電車、ストレス源を避けて生活する方法はあります。が、ここではもう少し先、というか奥の方を考えてみましょう。もっと根本的なストレスがあることに気がつくと思います。それは、仕事です。

よく考えてみてください。なんで仕事でそんなものを受け取る必要があるんでしょうか、しかも必要のないストレスを。自分がやりたい仕事で、そのための「必要」ならばいいでしょう。僕なんかもプログラムを開発することはとても負担の大きい仕事ですが嫌いではありません、むしろ楽しんですらいます。

しかしながら、それ以外の不要なストレス。これは本当にいらない。あなたの仕事場にはどんなストレスがあるでしょうか。そもそも、仕事をしていること自体がストレスではないでしょうか?

なぜ僕たちはこうまでして仕事をしているんでしょう。お金、生きていくためのお金を稼ぐためですね。でも、なぜそのために不要なストレスを感じる必要があるんでしょうか。ほとんどの人の仕事をする理由は「お金を稼ぐため」。そのためにやりたくないことを仕方なくやっています。裏を返せば生活に必要なお金さえ満足に手にすることができれば仕事をする必要は無くなります、満員電車なんかに乗る必要は無くなるのです。

この根本的なストレスを解消することができたら、最高じゃないですか?自分が本当にやりたかったことができる生活。そんな生活を想像したことは一度ならずあなたにもあるでしょう。

それは、実現可能です。僕はそのためにあなたにインターネットビジネスを提唱しています。あなたにあったやり方で、あなたが求めるだけの収入を得ることができる。そしてあなたがやりたいことができるのです。

この記事を書いた人:つかさ

アフィリエイトで月収6700円の時代を経験するも、
5億円コピーライターとの出会いと、
彼の直接指導コンサルで負け組アフィリエイターから脱却。

現在も師匠から教えを受けながら
コピーライティングスキルを紙が水を吸い取るかのように学び、
アフィリエイト活動に専念している。

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