アフィリエイトの記事を書く時間は半分にできる!その理由と方法とは?

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アフィリエイトの記事は今かかっている時間で書ける理由とその必要性

自動車メーカーのトヨタにおける
「ムダ」という考え方をご存知でしょうか。

これは自動車メーカーのトヨタで
生産性の向上における考え方です。

カタカナで書かれていますが、
早い話が「生産における無駄な事柄」ということですね。

そしてムダを減らすことでその作業における
生産性を高めることができるできる、というわけです。

なぜこのような話をしているかというと、
この「作り過ぎのムダ」という考えは
アフィリエイトにおいても使うことができるからです。

記事を作る時間が無駄になっていないか?

例えばアフィリエイトのメインの作業の一つである
「記事を書く」におけるムダを考えてみましょう。

もちろん色んな場所でムダを考えることができるんですが、
今回は時間という点でムダを考えることにします。

一つ質問ですが、あなたは記事を書くのに
どれくらいの時間がかかっているでしょうか。

そもそも記事を書くのにかかっている時間を
今まで考えたりしたことがあったでしょうか。

記事を書く時間はジャンルによって変わりますから、
一般的に1記事を書くのにこれくらいの時間が必要だと
断言することはできません。

しかし、おそらくほとんどの場合においては
今記事を書くのに必要な時間の半分は「ムダ」であり、
工夫をすれば今かかっている時間の半分の時間で
記事を書ききることができるはずです。

パーキンソンの法則

あなたは「パーキンソンの法則」という法則をご存知でしょうか。

「仕事の量は、完成のために与えられた時間を
すべて満たすまで膨張する」という法則のことです。

言い換えると時間があればあるほど、
ムダな時間を使ってしまうということを示している法則ですね。

特に時間というのは目に見えないため
結構余計なことに使っていることがあります。

分かりやすいのはネットサーフィンでしょうか。

「あ、そう言えばアレのニュースってどうなったんだろう?」

みたいなことを考えながら記事を書いていたら、
いつまで立っても記事は先に進みませんよね。

そしてそれは記事を書く時間が明確に決まっていないことと、
記事を書くための時間をもっと短くできるということです。

デッドライン効果(締め切り)を活用しよう

つまり記事を書ききるための時間を短く設定すれば、
余計な行動(ムダ)を取ることなく
最短の時間で記事を書き切ることができるようになります。

そのために必要なこととしては、
締め切りを設定すること」です。

仕事のタスクや学校のレポートを
イメージしてもらうと分かりやすいですが、
締め切りがあるとそれを絶対に守りますよね。

しかし一人で作業するアフィリエイトは
基本的に締め切りが設定されていないために、
余計な時間がかかっていると言えるんです。

逆に言えば締め切りを設定することで
より短い時間で作業を完了させることができ、
ムダを少なくすることができるということ。

今まで1時間かけていた作業であれば、
「30分でこれを書き切る!」
という目標を立てることで時間のムダを減らすことができますよ。

この記事を書いた人: つかさ

アフィリエイトで月収6700円の時代を経験するも、
5億円コピーライターとの出会いと、
彼の直接指導コンサルで負け組アフィリエイターから脱却。

現在も師匠から教えを受けながら
コピーライティングスキルを紙が水を吸い取るかのように学び、
アフィリエイト活動に専念している。

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