コピーライティングスキルを学べる情報商材教材のまとめ一覧。

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こんにちは、つかさです。

この記事はコピーライティング教材として販売されている
情報商材と一般書籍の両方をまとめたものです。

基本的には情報商材と一般書籍別に
僕の評価でお勧めする順番に書かせてもらっていますので
参考にしてみてくださいね。

コピーライティング情報商材まとめ

The Million Writing(宇崎恵吾)

僕が最もオススメしているのがこのThe Million Writingです。

  • 他のコピーライティング教材と比較しても
    群を抜いているクオリティとボリューム
  • 3980円というこちらもやはり他の教材には真似できない
    一般書籍に近い安価な価格
  • にもかかわらず無条件返金保証付き

というこの教材はコピーライティング教材を検討する時には
最初に買って間違いないものですね。

The Million Writingの詳細はこちらをクリック

The Million Writingが無料で特典になっている
Copyrighting Affiliate Programとは?

ネットビジネス大百科(和佐大輔、木坂健宣)

ネットビジネス大百科は元々は
インフォプレナー用に作られた教材でした。

発売はなんと10年以上も前なんですが、
教材のコンテンツのうちの1つである
木坂さんのコピーライティング音声が
非常に勉強になるということで未だに根強い人気があります。

ただこちらはThe Million Writingに比べるとオススメ度はやや下がります。

代金が1万円と情報商材としては比較的安い部類ではありますが、
The Million Writingを比べると絶対的な差があります。

また完全返金保証はついておらず、
2013年だったか2014年にはその返金保証をなくしているようです。

肝心の内容も音声ということもあって
聞き応えという意味では十分にあるんですが、
こちらもThe Million Writingで得られる知識の量に比べると
最終的には物足りないものになっています。

僕を含めて他のアフィリエイターさんも推奨しているのが、
The Million Writingをある程度学んだ後に
この大百科を聞く、という方法です。

ボリュームが少なめとは言っても
内容が完全に被っているわけではありません。

また音声という違ったインプット方法ができますから、
The Million Writingに足りていない部分を補う、
知識の「補強」という意味で購入するに値する教材だと言えます。

ネットビジネス大百科の詳細はこちらをクリック

Copywriting Archive(宇崎恵吾)

「年収にしておよそ5億円を稼ぎ出すコピーライター、
そんな彼からの直接コンサルによって
あなたにコピーライティングスキルを学び取ってもらう」

それがこのCopywriting Archiveのコンセプトです。

そのコンサルの内容は、
情報商材が実際に販売する時に使う、
セールスレターの文章をあなたに書いてもらうこと。

それを製作しながら、添削やコピーライティングのコーチングによって
5億円コピーライターさんがあなたにコピーライティングスキルを伝授する、
というのがこの商材の内容です。

はっきり言って、コピーライティングスキルを学ぶという観点では
このコンサルサービスの右に出るものはないと思います。

ただこのCopywriting Archiveには少し「問題」があるので、
詳細はこちらの記事を見てもらえたらと思います

Copywriting Archive the Teaching Program(宇崎恵吾の師匠)

もしあなたがこの教材について知っているとしたら、
おそらくすでにこの教材に参加しているか
The Million Writingを購入しているかのどちらかではないでしょうか。

この教材はThe Million Writingの販売者である宇崎恵吾さんが開催した、
コピーライティングセミナーです。

講師は宇崎さんの師匠である、5億円コピーライターさん。

実は僕はこのセミナーに参加したんですが、
そのセミナーと教材はThe Million Writingですら
足元に及ばないものでした。

セミナーはおよそ6時間を超える内容、
そして教材のボリュームは、

総ページ数1,187P(約73万5,000字)

> 「The Million Writing」が全198Pで

約11万文字ほどのコンテンツとなっていますので、
単純計算でそのコンテンツボリュームは悠に
「The Million Writing」の6倍を超える情報量

でした。

はっきり言って短時間でインプット仕切れる量ではなく、
僕は未だにこの教材を使ってコピーライティングを学び続けています。

ただ残念なことに、
このセミナーと教材はもう販売が終了しており、
再度の開催は予定されていません。

ただ僕がこのセミナーと教材で学んだ内容は
僕のメールマガジンという形で紹介させてもらっています。

もしこの教材に興味があれば、
ぜひこちらのメールマガジンの詳細をご覧ください

The Writing of Grammar(宇崎恵吾)

こちらも実は宇崎恵吾さんとその師匠によるセミナーです。

内容としては「コピーライティングにおける文法」という切り口で、
文法に関する知識が不足している人にとっては
とても有意義な内容でした。

こちらも残念ながらセミナーの開催と販売は終了していますが、
この記事に僕が参加した時のレビューを書いているので
読んでもらえたらと思います

Catch the Writing(キャッチ・ザ・ライティング)(横山直広)

この教材は動画でその内容が提供されているんですが、
その内容的にはThe Million Writingとネットビジネス大百科の
2つを学べば十分かな、という感じです。

ただ動画でコピーライティングを学ぶことができますから、
ある意味でコピーライティングを学び始めた人が
最初に学ぶという意味では価値があると思います。

もし興味があれば購入を検討して見てはいかがでしょうか。

Catch the Writingの詳細はこちらをクリック

ライティングサクセスロード2(及川慶則)

この教材はコピーライティング教材としてはあまりお勧めできません。

というのもコピーライティングというよりも、
ライティングそのものに関しての内容になっているからです。

ネットビジネスにおける文章の書き方、
ブログでどんな文章を書けば反応が得られるのかということを説明していて、
あなたがコピーライティングを学ぼうとしているのであれば
この教材はははっきり言って不向きです。

ただそれでもCatch the Writingと同じく
「手始めにライティング自体を学びたい」
と考えているのであれば購入を検討するのも悪くはないかもしれませんね。

コピーライティングレボリューション(関口智弘)

この教材もライティングサクセスロードと同じく、
お勧めできない教材です。

理由については詳しくはレビュー記事で解説させてもらっていますが、
今理由を簡単に説明すると、コピーライティング教材にも関わらず、
そのコピーライティングスキルに疑問を感じてしまう点があったということです。

コピーライティングレボリューションについての
詳細レビューはこちらをクリック

まとめ

以上、コピーライティングに関する教材についての
まとめを書かせていただきました。

最後にまとめのまとめをさせてもらうと、

宇崎恵吾さんのThe Million Writingと木坂健宣さんのネットビジネス大百科、
この2つの選択に限られるな、というところですね。

特にThe Million Writingは本文でもお話ししたように、
ネットビジネス向けのコピーライティング教材としては
最善の選択になるものだと思います。

それでは今回は以上です、ありがとうございました。

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