ネトゲ廃人は年収1000万円稼げるポテンシャルを持っていると思う件

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こんにちは、つかさです。

今回僕が題材にしたいのは、
ネトゲ廃人あるいは廃人ゲーマーと呼ばれる人たち。

彼らのような人たちがネットビジネスを始めたら
かなりの確率で年収1000万円を稼ぐことができる、
と僕が考えたお話です。

ネトゲ廃人の集中力は異常

ネトゲ廃人と呼ばれる人々。

彼らの生活はネット上で調べると分かるように、
まさに常軌を逸したと言うしかないレベルに達しているようです。

そんな一般的な生活から外れたネトゲ廃人たちですが、
僕はある意味で彼らのことをすごいと思っています。

なぜならそれはネトゲという1つのことについて、
まさに人生をかけて取り組んでいるからです。

ただネトゲ廃人は別名ゲーム依存症とも呼ばれています。

もし彼らが純粋に病気としてあのような状態になっているとすると
このようなことは言えないんですが、
この記事では一旦本人の意思によって
廃人の道を選んだという前提で話を進めさせてください。

一通り調べたところ、彼らの生活はまさに
インターネットゲームのためだけに捧げられていると言っても
過言ではないレベルでした。

  • 仕事しないで毎日ネトゲするのがデフォルト
  • 「15~17時の間に起きる→
    電源つけてゲームを眠くなるまでやる(大体20時間くらい) →
    寝る→起きる→ループ」
  • トイレは小さい方だったら椅子から立たないまま
    ペットボトルで済ませる(!)

などなど、ゲーム以外のことは一切頭の中にないんだろうなと
思ってしまう話ばかりです。

ネトゲ廃人から「ネトビ廃人」になったら一体どうなる?

しかしネトゲへの彼らの熱の入れよう、
1つの事に対する集中力は

彼らが他の誰にも負けないくらいの
素晴らしい能力だと僕は考えています。

もし彼らが熱中しているのがインターネット「ゲーム」ではなく、
インターネット「ビジネス」だったとしたら。

そう考えると僕は空恐ろしい気持ちになるんです。

あなたも考えて見てください。

もし彼らがネトゲを1日中するのと同じように、
ブログの記事とメルマガを1日中書いていたとしたら?

もし彼らが脇目も振らずに動画を1日何十本も作って
YouTubeにアップし続けていたとしたら?

彼らがネットビジネスの世界で結果を出すのは
時間の問題だと思いませんか?

つまり、彼らが持っている熱中する力、
それをゲームという娯楽のためではなく
ビジネスという生きるための手段に費やすようになった時、
彼らは「ネトビ廃人」となっていとも簡単に結果を出すんじゃないかと
僕は考えているんです。

ネットビジネスではスキルや知識も重要な要素ですが、
それと同等あるいはそれ以上に
作業にかける絶対的な時間が結果を左右すると言っても過言ではありません。

例えばブログアフィリエイトで
1つのブログ記事を書くのに1時間かかるとしましょう。

その時に、1日4時間を作業に使う人と、
ネトゲ廃人のように1日20時間を使う人では
その記事数に圧倒的な違いが生まれます。

色々な要素を無視して考えると、
今の2人では単純計算で16記事分の差があり、
1年でおよそ5000から6000記事分の違いになります。

そして仮に1記事がそれぞれ平均で
月100円分の利益を生み出すとしたら、
1日20時間の作業を毎日生み出す人が
1年間作業をした後に手に入れるであろう利益額は、

20記事/1日 × 365日 × 100円/1記事 × 12ヶ月 = 876万円/1年

という計算になります。

そしてこれを年単位で続ければ、
年収1000万円を達成するのはいとも簡単でしょう。

1日20時間を続けてそれを実現した人たち

もちろん今の計算は仮定の話ですし、
彼らが実際にネットビジネスをするようになることは
なかなかないんじゃないかと思います。

「ゲームの課金のためにお金を稼ごう」

こう思ったりすることはあるかもしれませんけどね。

然しながら、僕は今お話ししたような
1日20時間のネットビジネスの作業をやり続けて規格外の結果を出した、
ある意味本物のネトビ廃人と呼べる人を知っています。

それはThe Million Writingというコピーライティング教材を
販売している宇崎恵吾さんという方と、
その師匠である5億円コピーライターさんの2人です。

その詳細についてはこちらの記事でお話ししているで
興味があればぜひ読んでみてもらえればと思います。

1日20時間の作業を毎日のように当たり前のように続け結果を出した
宇崎恵吾さんについての詳細はこちらをクリック

1人で10を超えるアフィリエイトブログを運営しながら
コピーライティングの仕事の並行作業を行なっていた
5億円コピーライターさんの詳細記事はこちらをクリック

それでは今回は以上です、ありがとうございました。