情報商材を買っても稼げない?本当に結果を出すためのプロセスとは?

Pocket


こんにちは、つかさです。

「情報商材を買えば、稼げる。」

といううたい文句で、多くの販売者やアフィリエイターが商材を販売しています。

しかし、ここにはある重要な部分が抜け落ちてしまっています。

今日はこの「欠かしてはいけない重要なプロセス」についてお話します。

今からお話する点を意識できるかどうかで、
商材を買った時にあなたがイメージした理想の未来が
実現するかどうかが決まると言っても過言ではありません。

結論。商材を買う「だけ」では稼げない。

結論からお話しましょう。

お金を稼ぐために情報商材を買っても、あなたは稼ぐことはできません。

あなたが本当に利益を出すためには、あなた自身の努力と作業が必要だからです。

今日お話したいことは、これが全てと言ってもいいです。

あなたがこの点をすでに理解できているのであれば、
もうこの記事は閉じてもらっても構いません。

後の話は、この結論を理解してもらうための補足事項でしかありませんから。

あなたの仕事は商材を買うことではない。

もしかするとあなたは誤解しているかもしれません。

多くの人が言っているように、
「商材を買えば、稼ぐことができる」
と。

しかし、「商材を買うこと」と「稼ぐことができる」ことの間には
欠かしてはならない、最も重要な過程があります。

「あなたが商材を実践する」という過程です。

つまり、多くの商材購入者が持っている、
「商材を買えば稼げる」
という考えは間違ってはいませんが正確ではないんです。正しくは、

「情報商材を購入して、あなたがその商材を正しく実践すれば、稼げる」
ということですね。

どうやったら稼げるようになるのか?

では実際にはどのようなプロセスを経ればあなたが稼げるようになるのか。

その過程を順を追って説明していきましょう。

教材を学ぶ、それも徹底的に。

まずは、手に入れた教材のマニュアルを徹底的に、これでもかってくらい理解しなければいけません。

商材を買った時点では、あなたはお金を稼ぐための知識をほとんど持っていませんよね。

だからこそ、まず最初にどうやって稼ぐのかという知識を身につける必要があります。

故に、まずあなたは教材に書いてある知識、あなたが利益を出すための知識を、
紙が水を吸い取るがごとく吸収する必要があるんです。

まずは手法全体を理解する必要がある、ということ。

全体像を理解した上で、どんな道のりで成果を出すのかが初めて分かってきます。

教材を実践していく

ここが今回説明させてもらった、
ほとんどの人が理解できていない部分ですね。

逆に言えば、ここさえちゃんとこなせば、あなたは結果を出せるということ。

情報商材を手に入れてマニュアルを理解した次は、
実際に手を動かしていけばいいんです。

自分で考えながら、成果を出していく

実は教材の実践に加えて、この過程も欠かすことはできません。

というか、この部分が一番重要だと僕は考えています。

なぜなら自分で考えるからこそ、本当に稼ぐ力が身につくからです。

教材自体は稼ぐ方法を教えてくれます。

しかし、あなたがその教材を実践する環境は
教材販売者と同じではありません。

つまり、教材の内容をあなたに合わせて実践していく必要があるということです。

もちろん行き詰まった時は僕に聞いてもらったりとか、
サポートがあるのなら教材販売者に聞いてもいいでしょう。

でも、基本的には自分で悩むことこそ、稼ぐためにもっとも重要なことだと僕は考えています。

酸っぱいブドウ?

利益を出すまでの手順については以上です。

この業界では多くの人が今回話したことを理解せず、
結果として稼げないまま脱落していきます。

そして、こんなことを口にします。

「情報商材は稼げないからやめたほうがいいよ」
「あれはただの詐欺だ」

と。

でもこれって、酸っぱいブドウと同じ話じゃないですか?

キツネが、たわわに実ったおいしそうなぶどうを見つける。
食べようとして跳び上がるが、ぶどうはみな高い所にあり、届かない。
何度跳んでも届かず、キツネは怒りと悔しさで、
「どうせこんなぶどうは、すっぱくてまずいだろう。誰が食べてやるものか。」
と捨て台詞を残して去る。
Wikipedia – 「すっぱい葡萄」より

自分がちゃんと教材を実践していない、
そして自分で悩みもしないで稼ごうとして結果を出せず、
負け惜しみを言って去っていく。

これってすごくもったいないことだと思います。

この例え話に当てはめると、
情報商材はブドウを手に入れるための現実的な方法を教えてくれるものです。

マニュアルの内容は決して無意味に飛び跳ねてブドウを取ろうとするのではなく、
木の幹や道端に落ちている道具を利用してブドウを手にいれる方法が書かれています。

そして僕らはキツネとは違い、
木の幹に杭を打ち込んで登ったり、
木の棒でマジックハンドを作ってブドウを掴むことだってできます。

その方法を教えてくれるのが情報商材であり、
それを実践するのがあなたなんです。

まとめ

今回は以上です。

  • 教材を買うこととあなたが稼げるようになることは直結しない
  • 本当に稼ぐためには、あなたが教材を正しく学び実践することが必要である
  • 教材の内容をあなたの環境に合わせて臨機応変に対応していくことで稼ぐ力が身につく

ということをお話させていただきました、ありがとうございました。

この記事を書いた人:つかさ

アフィリエイトで月収6700円の時代を経験するも、
5億円コピーライターとの出会いと、
彼の直接指導コンサルで負け組アフィリエイターから脱却。

現在も師匠から教えを受けながら
コピーライティングスキルを紙が水を吸い取るかのように学び、
アフィリエイト活動に専念している。

つかさの詳しいプロフィールはこちら

つかさが配信している無料メールマガジンとは?