お茶して人脈のネットワークを広げる方法?

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ツイッターから始まるふわふわしたネットワーク

ネットビジネス用のツイッターアカウントを作りました。とりあえず、アイコンはこの間吉祥寺で食べたパンケーキハウスのミックスパンケーキで。

ツイッターに限りませんがSNSはインターネットビジネス、もっと広くビジネス、もっともっと広く、人にとってかなりの影響がありました。それはネットワークという要素によって、今まででは考えられなかったつながりをもたらしたからです。

例えばツイッターのリツイートをとって考えると、リツイートされた自分のツイートをさらに次の人がリツイートすると、指数関数的に閲覧数が増えます。そしてツイートのリンクを閲覧したり、プロフィールからフォローされて新しい関係が構築される。

ちなみにこういうリツイートやインターネット上での口コミを利用したマーケティングをバイラルマーケティングといいます。

ウイルスの拡散速度に似ているかもしれませんね。良くも悪くもそれが一度世に出ると自動的に世界中に広がっていきます。コップに入ってる水を床にこぼすと一面に広がっていくように、人の頭の中に格納されていた思想というコンテンツはその密度の高さを解消するためにわさわさと広がっていくのです。

これが今までの現実の世界だと広がる速度も、広がる範囲も遅く狭いものでした。地元のおばちゃんの口コミで広がっていくのはせいぜいその町の中くらいではないでしょうか。

でももうそんなことはなくて、ローカルビジネスですらインターネットを使ってバイラルマーケティングをうまく行うことでそれがグローバルビジネスにすらなることがあります。ましてやインターネットビジネスがバイラルマーケティングを使えば、もう怖いものなしでしょう。

口コミが世界中に広がっていく。それがすごい。もちろんその分怖い部分もありますけどね。

お茶して世界を広げる。

SNSに限らず、人とのネットワークを広げてくれるサービスは他にもいろいろありますが、僕が使ってみて面白いなと思ったのはコーヒーミーティングというサービスでした。

これは30分ないし1時間の時間が余っている人がお茶しませんか?という募集をかけて、それに対して応じた人とカフェでその時間だけお茶することができるシステムになっています。

数年前からサービス自体はあったようなんですが、僕がこれを知ったのはつい数ヶ月前でした。それでもすごく驚いたんですね。時間を持て余している人たちに対して「じゃあ知らない人とお茶でもしましょう!」っていうコンセプトでサービスを提供していることに。

これって凄いことじゃないですか、今までとは違う時間の使い方ができるようになった、新しい可能性を提供したという意味で。

もちろん自分で人脈を持っているのであれば、それを広げていくだけでも十分かもしれませんが、重要なのは突然の出会いがあるということ。道端でいきなりナンパされるのと同じくらいのインパクトじゃないでしょうか。

実際僕もこのサービスを使って何人かの方とお茶をしました。そうすると、いろんな考えを教えてくれるんですよね。もちろんネガティブな意見なんかも言われたりするんですけど、それも含めて新しい意見を聞くことができる、それがとても魅力的だと感じました。

思ってもいない情報を思ってもいない場所で受け取ることができる、これはインターネットが発展した現代の素晴らしい点の一つでしょう。

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