宇崎恵吾のThe Million Writingを返金申請した人間の末路がヤバい…

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こんにちは、つかさです。

今回は僕がこちらの記事でレビューしている、
The Million Writingというコピーライティング教材についてのお話。

この教材についている「無条件返金保証」を使って
教材代を返金した人がどんな結末を迎えたか、
というお話をさせてください。

もしあなたがThe Million Writingに興味を持っているのであれば、
是非この記事を読んでおいてください。というのも、

このお話はこの教材がいかに「驚くべきもの」であるかを語る、
1つの証拠になっているからです。

The Million Writingの返金保証は「異常」

まず最初に、この教材についている
「完全返金保証」についての簡単な説明をさせてください。

もしあなたがThe Million Writingのような教材や情報商材を
購入したことがない場合、初めて聞く言葉かもしれませんから。

このThe Million Writingという教材には無条件返金保証といって、
「支払った教材代金を購入者に丸ごと返金する」
という内容の保証がついています。

実際にレターに書いてある保証についての部分を引用しますね。

もはや細かな条件なども一切付けません。

中身を読み、あなたがそこに「代金以上の価値は無かった。」と判断したなら、すぐにその旨をこちらに申し出てください。

お申し出があった段階で私達はこちらの保証を無条件で適用し、その1週間以内にご指定頂いた銀行口座に購入代金の全額を速やかにお返しさせて頂きます。

文字通りこれは、後々おかしな条件をつけて返金を先延ばしにするような「見せかけの保証」などではありません。

正真正銘、お申し出1つで何を問う事も無く、すぐに代金をお返しさせて頂く、正真正銘の無条件保証です。

また返金を受けた場合でも、この教材は全てあなたのものにして頂いて結構です。

教材ファイルなどのご返品などを行って頂く必要も一切ございません。

(The Million Writingレターより引用)

という、ある意味利益を度外視した内容になっていますが、
実はレターにこんなことを書ける商材というのはかなり「異常」なんです。

ほとんどの商材は無条件返金保証をつけることができない

今日の情報業界ではいくつもの教材が販売されていますが、
このような無条件返金保証がついている商材はほとんどありません。

というのはいくつか理由がありますがそのもっとも大きなものとしては、
そもそも無条件返金保証をつける必要性がない、ということが挙げられます。

なぜなら返金をすると、単純に赤字になってしまう可能性があるからです。

この部分を理解していただくために少し具体的な金額の話をさせてください
(もしあなたがアフィリエイトや情報販売の経験がある場合は
このことはすでにご存知だと思うので読み飛ばしてしまってかまいません)。

まず、情報商材というのはそれが売れた場合でも
代金の全てが販売者の利益になるわけではありません。

例えば今回の主題であるThe Million Writingを考えてみましょう。

まず前提として、商材が購入されたとしても、
販売者は商材代金の3980円のうちのおよそ40%程度しか手にすることができません。

というのも商材を販売するために、
ASP(アフィリエイトサービスプロバイダ)を利用しているからです。

アフィリエイト・サービス・プロバイダ (英: Affiliate Service Provider) とは、インターネットを中心に成功報酬型広告を配信するサービス・プロバイダで、略してASPと呼ばれることがある。

広告主 (EC) は、ASPを仲介にして、個人・法人が運営するウェブサイトでの広告掲載を依頼し、結果として広告のクリックや掲載商品の購入などあらかじめ設定された成果条件にいたった際に成果報酬としてアフィリエイトサイトに広告料を支払う成功報酬型広告である。

Wikipedia「アフィリエイト・サービス・プロバイダ」より引用

というのがASPの定義ですが、
要するにアフィリエイトサービスを利用して商品を販売しやすくしたり、
商品の決済を販売者の代わりに代行するサービスを提供しているのが
ASPということですね。

そして、ASPはそのサービスを提供する対価として、
商材代金の10%前後を販売者から手数料としてもらっています
(インフォトップの場合は2017年の11月現在で8.38%となっているようです)。

また、販売者は自分で商品を販売するだけでなく、
アフィリエイターに商品をアフィリエイトしてもらってもいます。

故にアフィリエイター経由で商品が購入された場合、
販売者はその報酬をアフィリエイターに支払わなければいけません。

そしてThe Million Writingの場合、
その報酬額はちょうど50%になっています。

つまり、The Million Writingはアフィリエイター経由で商品が売れた場合、
販売者はその代金のうちの合計でおよそ60%を
ASPとアフィリエイターに渡す必要があり、
自身が受け取れる金額は40%だけになってしまうんです
(販売者が自分1人で販売した場合は大体90%になりますけどね)。

返金保証は販売者に取っては赤字になる悩みの種でしかない

つまり、完全返金保証をつけるということは、返金申請をされた場合には
およそ販売代金の60%の赤字になることを意味しているんです。

販売者がASPやアフィリエイターに支払った金額は
基本的に一度支払うと回収することができません。

そうすると購入者から返金申請をされると、
販売者は利益を帳消しにするだけでなく、
余計な支出をしなければならなくなるんです。

また、この返金保証は付けることが義務付けられているわけではありませんから、
ほとんどの販売者は返金保証をつけないか、
付けるとしても何らかの条件を設けている場合がほとんどなんです。

The Million Writingは異常だ

ここまでお話ししてからThe Million Writingのことを考えると、
この教材の完全返金保証というのがいかに「異常な保証」であるかが
お分かりになるかと思います。

The Million Writingの販売者の宇崎さんは
この商材のクオリティに圧倒的な自信を持っていて、
返金されることでトータルが赤字になるようなことなど無い、
とすら考えているのではないでしょうか。

教材を返金申請した人の末路

とはいえ、この教材の質がいくら高いからといっても
一切返金申請が来ないわけではありません。

教材にお金をあまり出したくない人がいるでしょうし、
そもそも最初から返金するつもりで購入して、
そのあとにすぐ返金する人なんかもいるでしょう。

そういった人がどういう結末を迎えるのかが気になるところですが、
実は僕はこのことについてある実例を聞いたことがあります。

これは僕がThe Million Writing販売者の師匠である
5億円コピーライターさんのセミナーの余談で聞いた、
実際に返金申請をした人の話です。

販売者は返金申請を受けてから、すぐに返金をしたそうです。

しかし、その後しばらくしてからその返金申請をした人は
何ともう一度教材の代金を支払わせてほしいと言ってきたそうです。

その人がいつ返金申請をしたのかは僕には分かりません。

ただこのことが意味することは、
その人がもう一度代金を払いたいという思うくらい、
The Million Writingが質の高い教材であることを
意味しているのではないでしょうか。

まとめ

今回のお話は以上です。

The Million Writingの完全返金保証のすごさについてお話しし、
そして返金をした人が最終的にまた代金を支払ってしまうという、
この教材の質の高さを証明するようなお話をさせていただきました。

僕自身、このThe Million Writingを何度も読み返していますが、
その度に新しい学びを得ています。

なぜならこの教材が一回読んだだけでは学びきれないくらいの
内容になっているからだと言えます。

そもそものコピーライティングの定義に始まり、
いかにして反応を取り、そして成約を取っていくか。

少なくとも僕がこの教材から学んだことは計り知れません。

もしあなたがアフィリエイトやブロガーのような
文章を書くようなビジネスをしているのなら
ぜひThe Million Writingを手にすることをお勧めします。

The Million Writingの詳細レビューはこちらをクリック

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