宇崎さんセミナーの食事会で5億円コピーライターの思考を学んだ話

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こんにちは、つかさです。

宇崎さんが開催したWriting of Grammarセミナー

今回お話するのは先日記事にしたこのセミナーの
受講者だけが参加を許された食事会を通して
僕が学んだ、きっとあなたにも役立つであろう
5億円コピーライターさんが持つマインドと方法論の話です。

1年プラン購入者だけが参加できた食事会。

最初に、この食事会で宇崎さんと5億円コピーライターさんに
会うまでのお話をさせてください。

この食事会ですが、実はセミナー受講者全員が
参加できたわけではありません。

セミナー自体の受講権利はCopyrighting Affiliate Program
購入しているかどうかなのですが、
食事会の参加権利はこのCopyrighting Affiliate Programを
一括で購入していることでした。

僕の場合一括購入をしていたので、
参加権利があったわけです。

加えて、一つラッキーなことがありました。

僕を含めた東京近辺の人は
当日の食事会ではなく後日少人数での食事会という形での
参加をさせてもらえることになったんです。

というのもセミナー本編の参加者数は100人近くに上っていて、
当日の食事会は東京近辺でない方、
後日の参加が難しいと思われる方を
極力優先したいとのことでした。

そのため僕の方には宇崎さんから
個別に別日程の食事会へのお誘いのメールが届きました。

そしてそれは必然的に参加者が少人数になるということで、
宇崎さんと、5億円コピーライターさんとより近い距離で
お話ができることでもありました。

そうして、セミナー受講後の食事会の日がやってきたわけです。

10人に満たない少人数での食事会

当日、恵比寿の某和食料理店に集合。

少し開始時間より早めに入り、
「宇崎で予約していると思うんですが」
と店員さんに伝えました。

すると店員さんは
「そのような名前では予約されてないですね…」
と言って僕は困惑。

「あれ、お店間違えたかな?」
と不安になりました。

しかしその直後店員さんが、
「◯◯さん、、ではないですよね?」
と聞いてきて、僕はピンときました。

実はその名前は5億円コピーライターさんの名字。

僕がCopywriting Archiveという5億円コピーライターさんとの
直接コンサルサービスに参加しているおかげで
一瞬で名前がわかりました笑

つまり予約をしていたのは宇崎さんではなく、
5億円コピーライターさんの方だったということですね。

そんなこんなで、
「あ、それですそれです!」
と言って個室に入室。

すでに来られていた参加者の方と
自己紹介や世間話をしながら時間を潰していました。

そうしているうちに続々と(といっても少人数ですが)
参加者さんたちが到着、
そして宇崎さんと5億円コピーライターさんも到着しました。

遅れている方もいましたが、席は全部で9席。

僕の席は宇崎さんの斜め前、
そして5億円コピーライターさんの目の前という
非常にお二人と話しやすい席でした。

セミナーでは決して聞けないお話の数々

そうして食事会がスタート。

僕を含め参加者さんの多くは
最初こそセミナー受講時のように緊張していたものの、
乾杯後、酒が入るにつれてだんだんと打ち解けて
対等に近い立場でお二人や他の参加者さんと
話し始めるようになりました。

そして、そこでは本当にいろんな話を聞くことができました。

セミナー本編でお二人が話されていた、
「History of 宇崎 × 師匠」のさらに深いところや
(セミナーのレターに「History of 宇崎 × 師匠(裏)」と
書かれていたのは間違いではありませんでした笑)、
お二人の現在の日常など、
セミナー本編では絶対に聞けないような話の数々を
テーブル一つ分の距離で聞くことができたんです。

ここではその中でもアフィリエイト活動をする上での
マインドセットにつながるようなお話をしますね。

短期的視点ではなく長期的視点を持つということ

宇崎さんと5億円コピーライターさんの本業、
それはコピーを書く、という仕事です。

宇崎さんもブログを運営したり、
Copyrighting Affiliate Programのような
アフィリエイトコンサルティングもやっていますが、
コピーライターであることに変わりはありません。

5億円コピーライターさんがお話しされていたことですが、
セールスレターを書いて欲しいという依頼は
山のように来るそうです。

正直、全部さばき切れないくらいだといっていました
(だからこそCopywriting Archiveのように
セールスレターの製作を通したコンサルが
できるということでもあるのですが)。

そんな中で、一体お二人はどうやって
自分が書こうと思うコピーの案件を決めるのでしょう。

その一つの観点として、
5億円コピーライターさんはこのようなことを話していました。

「一回限りのコピー、7日間しか使わないようなコピーは
正直書きたくないです。

月10万20万しか売り上げでなくても
100個集まれば1000万になるんですから、
そういう10年でも20年でも使える有効なコピーを書いて、
継続的に利益が入って来るものを書きたいですね」。

今流行りのプロダクトローンチのような手法を使って
いくら短期的に売り上げが上がるとしても、
それはあっという間に終わってしまう。

そうではなく、自分がそれを書いたらいつまででも
利益を自分の元に運んでくれるようなものに筆を振るいたい、
ということですね。

この視点は僕自身持ってはいましたが、
再確認という意味でも非常に参考になりました。

自己アフィリエイトやプロダクトローンチのオプトインなど、
短期的に利益を出すことは難しくありませんが、
それはあくまで一度限りの利益であって、
継続的なものにはならない。

そのような利益の出し方だけでこれからずっと
この業界で稼ぎ続けることはできないと思うのです。

もちろん最初の取っ掛かりとして、
「まずは自己アフィリエイトをして、
ネットでお金が稼げるということを知りたい」
というような理由であればどんどんやっていいと思います。

最初はやり方まで細かく決めるよりは
とにかく結果を出すことを考えた方がいいでしょうから。

しかし、やはりそれだけをやり続けるのには限界があります。

僕がこうやってブログメルマガアフィリエイトをしているのも
短期的な利益ではなく継続的な利益を目的としてのことです。

この短期的な視点ではなく、長期的な視点を持って
コピーの制作に取り組むお二人の姿勢を僕は学びとりました。

小説や映画を見ることの重要性

これは僕も最初知った時意外だったんですが、
5億円コピーライターさんは漫画や映画、
小説がお好きでよく読み聞きしているそうです。

こんなこと言うのは失礼ですが、
公にされている話を聞いている限り、
1日中コピーばっかり書いてる「コピーバカ」かと思ってました笑

でも、その理由というか、
漫画を読んだり映画を見ている時に
やっていることを聞いて納得しました。

彼はそうした娯楽を通して、
人の心理を考える練習をしていたんです。

漫画であればその吹き出しと吹き出しの間や、
映画ならシーンとシーンの間の
登場人物の気持ちを想像するしていると話していました。

コピーは言うまでもなく、
読み手の心理にあわせた文章を書くことが
そのまま結果へと繋がっていきます。

5億円コピーライターさんはそうした娯楽ですら
コピーの研究として使い、
常に人の心理を探求しているんですね。

そしてもちろんこれはコピーライターだけでなく、
アフィリエイターでも同じことです。

漫画や映画であることは絶対条件ではありませんが、
機会があればどんどん人の心理を想像し、
心理を探る練習をすることが
結果に繋がっていくんだと思います。

まとめ

以上が僕が食事会で学んだことの一部について
お話しさせていただきました。

もちろんですが食事会で耳にした全てを
ここで話すことはできません。

細かなことをあげれば話は尽きないでしょうし、
正直オフレコの話もたくさんありました。

ここではその中でもコピーライターあるいはアフィリエイターとしての
マインドセットや方法論について関連したお話を
させてもらったつもりです。

また機会があれば別の記事やメールマガジンの方で
配信させてもらうかも知れません。

それでは今回は以上です、ありがとうございました!

追伸

冒頭に少し触れましたが今回のセミナーと食事会は
Copyrighting Affiliate Programという
アフィリエイトコンサルプログラムに
参加している人だけが参加できるものでした。

今回のセミナー自体もある日突然開催が通知されたものでしたが、
それにすぐに参加できたのは、
あらかじめ、このプログラムに参加していたからです。

もしあなたが今回のようなセミナー、
そして食事会に興味があるなら、
プログラムへの参加を検討してみてはいかがでしょうか?

もちろん、セミナーだけでなく
Copyrighting Affiliate Program自体も
参加に値する素晴らしいものだと言うことを
僕は自信を持って伝えておきます。

Copyrighting Affiliate Programの詳細はこちらクリック