コピーライティングアンチパターン一覧

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こんにちは、つかさです。

このページでは、コピーライティングのアンチパターン
(あなたが文章や広告を作る際にやってはいけない事)をまとめています。

コピーを書き始めた、いわばコピー初心者のあなたのために、
やってはいけないパターン、いわゆるアンチパターンをまとめました。

このアンチパターンに注意してコピーを書く、
あるいはすでにできているものを修正する。

それだけで、あなたのコピーの反応率は
スポーツカーのアクセルを踏んでの速度計が跳ね上がるように、
どんどん上昇していくでしょう。

アンチパターンとは?

まずアンチパターンとは何か、簡単に説明させてください。

まず定義について引用してみましょう。

アンチパターン(英: anti-pattern)とは、ある問題に対する、不適切な解決策を分類したものである。
語源は、ソフトウェア工学におけるデザインパターンである。
主に失敗した開発プロセスに焦点を当てて失敗に陥るパターンを類型化する。
そうすることで、そのような事例の早期発見と対応策に関しての提案を目的とする。
Wikipedia – 「アンチパターン」より引用

ある問題、ここではコピーライティングにおいては商品を販売したいという問題があるとします。

アンチパターンとは、
その問題に対してあなたがとってしまうと失敗してしまうような行動、
読み手にとってもらいたい行動をとってもらえない事態になってしまう対策をすることです。

このページではこの失敗してしまうパターンを
イメージしやすい名前を使ってまとめました。

それぞれのアンチパターンを見ていただければ、
タイトルでパッと想像がつくものになっています。

コピーライティングアンチパターン(順次更新)

  • 物乞い(Baggar)
    あなたが知らず知らずのうちに陥ってしまっている、
    「物乞いのようなコピー」の正体を突き止めました。

  • 橋渡しの失敗(failure to bridge)
    あなたが作ったつもりになっている橋、実は単なるハリボテに終わっているかもしれません。
    瀬戸大橋が中国と四国をしっかりとつないでいるように、
    商品と読み手を確実に橋渡しするコピーを書く方法とは?

  • どこでもドア(Anywhere door)
    ランディングページや記事に設置されている目次。
    それがコピーライティングにおいてどんな悪影響を与えているかご存知ですか?