仕事と労働の違い。あなたの仕事、単なる労働になっていませんか?

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こんにちは、つかさです。

今回は「仕事」と「労働」という
2つの言葉の関係について考えてみたいと思います。

一見すると同じような言葉に見えますが、
実はこの2つは全くの別物。

両者の違いは一体どこにあるのか、そしてどちらを選ぶのが
あなたにとって最良の選択になる可能性が高いのか、
ということについてお話しします。

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「馬に乗るまでは牛に乗れ」の意味って?その使い方は?

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こんにちは、つかさです。

今回は「馬に乗るまでは牛に乗れ」ということわざの意味について、
そしてことわざの実例や僕なりの考えを述べていきたいと思います。

「馬に乗るまでは牛に乗れ」ということわざの意味は?

それでは早速このことわざの意味について見ていきましょう。

馬に乗るまでは牛に乗れということわざには
実は大きく分けて2つの意味があります。

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ノーバートウィーナー著『サイバネティクス』から成功法則を考える

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こんにちは、つかさです。

今回は学問的なものを扱ってみたいと思います。

それはノーバート・ウィーナーという人が書いた、
『サイバネティックス――動物と機械における制御と通信』
という本です。

サイバネティクスというのは学問の一種で、
このウィーナーさんの功績によって広く知られるようになりました。

ざっくりとその概要を解説すると、
「機械のような数式や経験によって人間がコントロールできる存在と同じように、
人間や動物も数式によって考えるための理論を展開した学問である」
という風に僕は理解しています。

…と言っても難しい話ですよね。

一応もっと簡単にいうと、
機械と人間を一緒の視点でごっちゃにして考えてやろう、
という考え方です。

と、ここまで言ってあれなんですが、
ぶっちゃけこの話を丸ごとこのブログで取り上げても、
あなたにとってさほどの価値は提供できないことは重々承知しています。

こんなややこしい話をしても、
学校の授業みたく眠たくなって興味がなくなってしまうでしょうしね。

ではなぜこの話題をあなたにお話ししているかというと、
僕がこの本を読んだときに目にした、
「前書きの一言」の内容があなたにとって
有効活用できる考え方なんじゃないかと感じたからです。

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村上春樹の4時起き9時就寝の習慣から成功法則を考える

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こんにちは、つかさです。

今回は現代の小説家である村上春樹さんの
小説を書くときの習慣にから、
僕たちが何かを成し遂げるための方法について考えてみたいと思います。

村上春樹さんとの出会い

最初に少しだけこの文を書くことになった
きっかけをお話しさせてください。

まず、恥ずかしながら僕は村上春樹さんの小説を
ほとんど読んだことがありません。

外国の小説や哲学書ばかり読んでいて、
日本文学にあまり興味がありませんでした。

そんな中で、ある本を手にとって読んでいたときに
村上春樹さんを意識することになりました。

その本は『天才たちの日課:
クリエイティブな人々の必ずしもクリエイティブでない日々』
というタイトルの本です。

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