漫画ランディングページって効果あり?そのメリットと有効性について

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こんにちは、つかさです。

今回は漫画ランディングページというものについて、
その効果と有効性について考えてみたいと思います。

漫画ランディングページとは?

漫画については説明するまでもないでしょう。

ジャンプやコロコロコミックであなたが
子供の頃に親しんでいた、あの漫画です。

ただランディングページはもしかするとご存知ないかもしれませんね。

ランディングページとは、「様々なネット広告やリンクをクリックした際に表示されるする、サイトを含むWEBページ全般」を指す言葉で、LP、ランペ、などとも呼ばれています。

しかし、一般的に「ランディングページ」や「LP」が指すものは、一つの商品やサービスを売るための、一枚の長いWEBページです。

ランディングページはズバリ「ネットで売り上げを上げるための最重要要素」であり、ランディングページを改善しただけで、ネット上での顧客獲得数が6倍になったという事例もあります。

LISKUL【ランディングページとは│10分で理解できるLPの基本】

具体的なこれと言った定義があるわけではありませんが、
一つの定義としては「ユーザーに何らかの最初のアクションを
起こしてもらうためのページ」と言ったらいいでしょう。

例えばインフォプレナーの紹介ページ、
情報商材のレターのページなどがこれに当たります。

あるいは僕のメールマガジンの紹介ページも
ランディングページですね。

参考:つかさのメールマガジンの紹介ページ

そして、漫画ランディングページとは漫画とランディングページの
二つを組み合わせ、ランディングページ本来の目的である「コンバージョン率」、
すなわち商品販売者やインフォプレナーが目的としている
結果を出す割合を高めるために考え出された新しい手法です。

漫画ランディングページのメリット

この漫画ランディングページ、
実際にページをみてみると分かりますが、
文章だけのランディングページに比べていくつかのメリットがあります。

メリット1:ユーザーがページを離脱しにくくなる

まず漫画そのものの特性というか
あなたや僕の日本人の特性として、
「反射的に漫画に反応してしまう」というものが考えられます。

言い換えると、目の前に不意に漫画があると、
自然とそれに反応してしまうということです。

ランディングページで最初に出てくる壁は「直帰率」と「離脱率」、
つまりページに訪問してきたユーザーが
すぐにページを閉じてしまうことが問題なんですよね。

しかし、漫画を使うとこの直帰率と離脱率を下げることができます。

先ほどもお話しましたが漫画があると人は、
少なくとも日本人の多くはそれを自然と読み進めてしまいます
(この記事を書く前、参考に漫画ランディングページを開いてみましたが
僕自身知らず知らずのうちにページの半分まで読み進めてしまって
慌ててページを閉じました(苦笑))。

そしてその漫画を読み進めるうちに、
漫画で説明されているサービスそのものに
興味が湧いてくるというわけです。

興味が湧くと必然的に商品を注文したくなったり、
詳細を知りたくなりますよね。

そして最終的にランディングページの最後のページにある、
商品注文ページや問い合わせフォームへ移動し、
注文ないしは問い合わせをかけることになる、というわけです。

メリット2:滞在時間が伸びる

次に考えられるメリットとしては「滞在時間が伸びる」
ということが必然的に挙げられます。

一つ目の直帰率が下がるということはすなわち
コンテンツ(漫画)が読まれているということであり、
そうすると当然滞在時間が伸びることに繋がります。

ランディングページの目的は
ユーザーに行動を起こしてもらうことですから、
これ自体が直接のメリットになるわけではありません。

しかし、滞在時間が伸びるということは
ランディングページの質が高いとgoogleに評価されたりと、
コンテンツSEOとしての側面を持っているということができますね。

参考:コンテンツSEOとは一体何なのか?その正体とターゲットって?

メリット3:内容を読み手に理解してもらいやすい

そしてこれは一番のメリットと言ってもいいと思いますが、
サービスや商品そのものの特徴や強みを
視覚的に理解してもらうことができる、という点です。

普通に書いた文章ではどうしても
読み手に理解してもらえない部分が出てきたりします。

しかし、仮に文章を書くことが苦手だったとしても、
漫画を使うことでそれをカバーすることができ、
十分なアピールをすることができるでしょう。

結論:漫画ランディングページは効果あり

結論としては漫画ランディングページは
非常に有効な手法だということができるでしょう。

文章だけに頼ることなく、
視覚的なイメージをダイレクトに利用した漫画を利用して
ユーザーに行動を起こしてもらうことは
どんどんやっていっていいと思います。

追伸:あくまでもその後のコンテンツありき

ただこの漫画ランディングページが有効なのは
あくまでも最初の始まりの段階として
ユーザーに行動を起こしてもらうまで」の話です。

言い換えると、その後に提供するコンテンツが
漫画ランディングページで期待させたものを
実現する必要があるということです。

飲食品であれば漫画で描写したような
リアクションを取れるくらい美味しくないといけませんし、
メールマガジンであれば漫画で表現したものを
メルマガでちゃんと説明する必要があります。

それができないのであればそもそもとして、
漫画ランディングページを使うことができないでしょうし、
使ったとしても意味がないでしょう。

その場合は実際のコンテンツの提供で
満足してもらうことができないどころか、
逆に不満足感を抱かせることになってしまうからです。

少なくともメールマガジンやレターなどの文章においては
コンテンツでの満足を与えるために必須なのは、
「コピーライティング」です。

これが欠けているといくら漫画を駆使した
ランディングページを作っても結果は出ません。

すでにある程度のコピーライティングスキルを学び、
十分なコンテンツを作れているというのであれば
漫画ランディングページを作ることを検討してもいいでしょう。

しかし、もしコピーライティングスキルをまだ学んでいないのであれば、
まずはこのスキルを身に付けることから始めることをお勧めします。

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