宇崎恵吾さんの師匠年収5億円コピーライターが稼ぎ続けている本質

Pocket


こんにちは、つかさです。

今回は僕が現在進行形でコンサルティングを受けている
「5億円コピーライター」について
少し掘り下げたお話をさせてください。

「年収5億円を稼ぐなんてどんな人なんだろう?」

「そんな金額どうやって稼ぐんだろう?」

「5億円コピーライター」という名前を初めて聞いた時、
きっとこんな疑問を持ったんじゃないかと思います。

僕自身最初に彼のことを知った時、
このような疑問を持ちました。

しかし彼のコンサルを通して学んだ結果その疑問は解消し、
「彼の持つ技術・スキルを学び取れば、
どんな立場にあったとしても同じように結果を出すことができる」
という確信を持つことができたんです。

5億円コピーライターはどうやって5億円を稼いでいるのか?

結論からお話しすると、
彼が5億円という金額を稼ぐためにやっていることの
ほとんど全てはたった一つの作業だけです。

その作業とは情報商材のセールスレター、
すなわちコピー(広告文)を書くというものです。

しかし、こう言っただけでは
あなたは次のように思うかも知れません。

「コピーを書くだけでそんなに稼げるの?」

「っていうか何で商材を売ってる人がセールスレターを書かないの?」

と。

確かに、そんな疑問を持つのもごもっともかも知れません。

なのでこの非現実的な事実を理解してもらうために、
これから説明を重ねていきたいと思います。

情報販売者(インフォプレナー)はセールスレターが書けない?

まず始めにあなたに知っておいてもらいたいことは、
情報商材を販売する人(インフォプレナー)の中の何割かは
自身の商材を販売するためのセールスレターを書く能力、
すなわちコピーライティングスキルを持っていない、という点です。

というのも商材の中身であるノウハウと、
商材を販売するためのコピーライティングスキルは
それぞれ全く別物だからです。

情報商材では「稼げる系」のものが多く販売されていますが、
それだけが情報商材というわけではありません。

恋愛に関するノウハウやダイエットといった、
色々なジャンルについての情報商材も販売されています。

このメルマガを読んでいるあなたなら
この事についてはおそらくご存知だと思います。

稼ぐ系のノウハウを持っているインフォプレナー、
商品を実際にアフィリエイトしたり
販売したことのあるインフォプレナーであれば
セールスレターを書くのはできるかもしれません。

しかし稼ぐ系以外のノウハウを販売しようとする人は
ノウハウ自体に関する知識は十分に持っているけれども、
商材を売るためのコピーを書くことができない、
という場合がままあります。

もちろんそういう人でもコピーライティングを学べば
コピーを書けるようにはなります。書けるんですが、

そうやって自分でコピーを書けるようになるまでには
結構な時間がかかりますし、
何より今売りたい商品をすぐに売る事ができません。

情報商材のセールスレターというのは言うなれば、
商材を購入してもらうための文章という形の
営業マンのようなものです。

そのためいくらノウハウの内容がいい物だったとしても、
セールスレターの出来が悪いだけでその商材の売り上げが
ガタ落ちするなんてことすらあり得ます。

売れるセールスレターを書きたいけど自分にはそれができない、
あるいは書くのに時間がかかる。

そんなジレンマを抱えた人が情報販売者には結構いるんです。

セールスレターの代行が彼の仕事。

そこに5億円コピーライターの出番があります。

彼は販売者が書くことのできない
セールスレターの制作作業を引き受け、
「売れるセールスレター」を書き上げます。

そしてその対価として先ほど説明した、
レターの制作報酬を手にする、というわけです。

次の引用はそんな彼の一番弟子である宇崎恵吾さんの
文章中にあった5億円コピーライターに関する一文です。

ここで注目して欲しいのは9000万円程度の口座残高ではありません。

同日中に様々な業者から、
数百万円単位の入金が次々と入ってきている点です。

この日はたまたま各業者からの入金が重なったらしいのですが、
この日の入金額だけでもその総額は2500万円近くに上っています。

この日以降にも入金された報酬があると考えれば
彼の月収が年収数億円規模になる事は
容易に想定頂けるのではないかと思います。

そして彼が各クライアントから受け取っていた手当の平均値は
全体売上の25%ほどが目安だったとの事。

年間5億円ほどに相当する収入から逆算すれば
彼が手がけたコピーから叩き出された全体の売上額は
年間にして20億円程という計算になります。

しかしアフィリエイターでもインフォプレナーでも無い
「個人」がこの業界で年間5億円規模の収入を
たった一人で稼ぎ出していた事など、一体誰が想像できたでしょうか。

The Million Writingレターより引用

正直残高が9000万円だけでも僕としては驚きですが、
1日のうちに2500万円が銀行に入金されるというのは
初めて見たときにはまさに信じがたいことだと言えます。

しかも、それをセールスレターを書いているだけで
手にしているというんですからなおさらです。

彼は特別で天才な人間なのか?

このようなお話をすると、
もしかすると次のようなことを考えるかも知れません。

「そんなことはその人が天才で特別だからできたんだよ」

「自分にはそんなことはできないし稼げやしない」

と。

確かにここまで圧倒的で次元の違うものを見せられてしまうと、
そんなことを考えてしまうのも無理はありません。

しかし、実はここまでの結果を出すのに彼がしてきた事は、
僕たちでもできるようなたった一つのことしか無いんです。それは、

「売れる文章を書き続けること」、これだけです。

次の引用は5億円コピーライター自身が開催した
セミナーを紹介するレターに書いてあったことです。

一応、私がコピーライターとしてこれまで
「セールスレター」なるものを世の中に公開してきた数は既に
「200」はくだらない数になっています。

そのマーケティングの一貫で集客等に利用するブログの記事の原稿、
そこから発信していくメールマガジンの原稿の数で言えば、3000以上。

ちなみに私が書くセールスレターの文字数は平均して5~6万文字ほど、
ブログの記事やメールマガジンの原稿などでも
5000文字前後というのはザラにあります。

そんなセールスレター、記事や原稿に書きおろしてきた
文章の文字数をトータルすると、ザックリと計算しても
「2500万文字」という計算になるのです。

原稿用紙1枚にびっしり文字を埋めて400文字と言われていますから、
私が書いてきた文章量はおおよそ62500枚に相当する量という事になります。

(中略)
おおよそ私の活動期間は足かけ5年ほどですので
「5年で2500万文字を書く」という事は1日平均13700文字ほどを、
まさに「雨の日も雪の日も年柄年中書き続けなければ達成出来ない数字」です。

おそらくですが、ここまで「文章」を書いてきているコピーライターはほぼ「いない」と思います。

私は実際にそれをやってきて今に至っているわけですが、
そのセールスレター、原稿の1つ1つで私は「反応」を見てきた
「マーケティングデータ」を持っているわけです。

誰よりもやってきたから誰よりも知っている。

ただ、それだけの話です。

私が「誰よりもその答え知っている」と言った根拠も、
誰よりもその実績を積み上げる事が出来ている要因も、
元を正せばそれは全て「私が誰よりもそれをやってきたから」という結論以外に
答えは無いと思います。

誰よりも文章の原則を学び、研究し、それを実践して文章を書き、
誰よりもその1つ1つのコピーを検証してきた、
その結果が今の私のスキル、実績に全て繋がっているわけです。

Copywriting Archive the Teaching Programセールスレターより引用

要するに、彼が5億円というような大金を稼いでいるのは、
「利益を出すための文章を書く」という作業を
他の人よりも多い時間やってきたから、ということ。

よく1万時間の法則というものを聞きますが、
彼にはまさにこの法則が当てはまると言っていいでしょう。

このような事実を考えると、
あなたも作業を継続し続けることさえできれば
彼のように結果を出すことができる、
と言っても間違いはないと思います。

努力を続けるか続けないか、
実質この要素だけが成功を左右することを
彼は自分の行動と実績で示してくれているんです。

参考: 「作業」を「習慣」に変えることは最高の目標達成法だ。

セールスレターでは稼げない?

とは言え、別に彼と同じように
セールスレターを書いて稼ぐ必要はありません。

そもそも彼がやっているセールスレターの仕事は
実績のない人が引き受けられるようなものでは無いからです。

彼は現在も常にコピーを書いているようですが
彼の元に来る依頼は彼の実績を信頼してのこと。

もしあなたが一からセールスレターの仕事を引き受けようと思うと、
膨大な実績づくりと営業のようなことが
必要になって来るのでは無いでしょうか。

僕があなたにお勧めするのは
そんな手間のかかるセールスレターの制作ではなく、
このブログのコンセプトである「アフィリエイト」です。

インフォプレナーやコピーライターに比べれば、
アフィリエイターが商品を成約するための壁はそこまで高くありません。

というのもあなたの代わりに5億円コピーライターのような人が
「売れるセールスレター」をすでに書いてくれているからです。

もちろんどの商材のセールスレターを彼が書いたのは
基本的に知ることはできません。

コピーライターというのは裏方の仕事ですから、
基本的に自分がこの商材のレターを書いたことは公にしないんです。

とはいえ現在のインフォトップやアドモールなどのASPでは
商品の成約率を簡単に知る事ができます。

成約率やセールスレターのクオリティが高いものを選び、
ブログなどのメディアを通してアクセスを流していく。

彼が書いたセールスレターであれば、
それだけでも十分成約を取っていくことも可能なんです。

まとめ

今回のお話は以上です。

  • 5億円コピーライターは情報商材のセールスレターの
    作成代行によって莫大な利益を得ている
  • 彼のように結果を出すために必要なのは才能ではなく
    「利益を出す文章を書き続ける努力・継続力」である
  • セールスレターのような負荷の高い仕事ではなく、
    アフィリエイトをする方が圧倒的に楽で結果も出しやすい

以上のことについてお話させていだたきました。

それでは、ありがとうございました。

次にオススメの記事はこれ!