【アフィリエイト基礎講座】必ず知っておくべきある二つの軸とは?

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こんにちは、つかさです。

今回は、アフィリエイトにどんな種類があるのかについてお話ししたいと思います。

一言で「種類」と言いましたが、
僕たちの世界が3次元でできているように、
アフィリエイトにも複数の次元、
複数の種類から成り立っています。

そんな中で、特にあなたが知っておくべきものが二つあります。

  • アフィリエイトを行う場所と
  • アフィリエイトする商品

という2つです。

アフィリエイトを行う場所

まず一つ目のアフィリエイトを行う場所についてお話ししましょう。

とは言っても、「場所」とは一体何でしょう?

アフィリエイトは基本的にインターネット上で行います。

リアルの世界だとアフィリエイトの仕組みを構築するのに
とても手間がかかってしまうからです。

その点インターネット上ではプログラムを使って
アフィリエイトした人に報酬を渡す仕組みを構築することができます。

販売者側は簡単にアフィリエイトをしてもらえるし、
アフィリエイターは簡単に商品紹介を始めることができるというわけ。

なのでまず場所というのは大前提として
インターネット上のどこかということになります。

ではその具体的な場所についてですが、
これはつまり「メディア」のことです。

メディア(media)とは、
情報の記録、伝達、保管などに用いられる物や装置のことである。
媒体(ばいたい)などと訳されることもある。
Wikipedia – 「メディア (媒体)」より引用
とWikipediaでは説明されていますね。

では、インターネット上におけるメディアには
どんなものがあるでしょう?パッと考えると、

  • ツイッター
  • YouTube
  • ブログ
  • メルマガ

といったものがありますね。

ツイッターであればアカウント毎に
個人の日常だったり気持ちがツイートという形で
「情報伝達」が行われていいますし、
YouTubeなら同じく個人が発する情報が
動画という形で発信・伝達されています。

ブログやメルマガの場合は運営者本人が情報発信を行うことが多いですが、
やっていること自体は同じです。

そしてその場所、メディアにおけるアフィリエイトとは
そんな情報発信をしていく中で
商品をアフィリエイトするという行為を途中に入れていくということなんです。

アフィリエイトする商品

次にアフィリエイトできる商品。

インターネット上のそれぞれのメディアにおいて、
一体何をアフィリエイトできるのか。

これなんですが、すっごく大雑把にいうと、
なんでもアフィリエイトすることができます。

本、化粧品、パソコン、生活用品などなど、
現在はあらゆる商品がアフィリエイトの対象になっていると言っても
過言ではないからです。

ただ、そんな中でも分かりやすくアフィリエイトできる商品を
二つに大別することができます。

  • 形のある商品(有形商品)と
  • 形のない商品(無形商品)

の二つです。

形のある商品

形のある商品、無形商品とは、
例えば化粧品だったりとか、
漫画や小説などの紙の本と言った、
あなたが実際に手にとって使うことのできる商品のことです。

そして、社会的によく知られていて、
とてもアフィリエイトしやすい商品です。

日常的に買っていますから、
インターネット上でも買うことに抵抗がないですよね。

しかもむしろ今はアマゾンのようなネットショップで
通販という形で購入することが当たり前の時代になっていますから、
アフィリエイトそのものがやりやすい時代になっているとも言えます。

 

しかしながら、物品型アフィリエイトにはある欠点があります。

「利益率が非常に低い」という点です。

それはなぜかというと、商品に多くのコストがかかっているから。

当然の話ですが、手に取れる商品ということはそれを作るのに
販売者は材料を仕入れて、売れる状態にまで作り上げる必要があります。

その過程で、商品には市場に出回るまでに驚くべきコストがかかってしまっているわけです。

そんな状態で、アフィリエイトしてくれた人に利益を出そうとしても、
利益から出せるのはほんの数パーセント程度だけです。

例えば、アマゾンのアフィリエイトサービスである
アマゾンアソシエイツというサービスで
あなたが本や文房具を売ったとしましょう。

その時のアフィリエイト報酬率は
商品代金の3%パーセントだと規約で定められています。

五百円の漫画をアフィリエイトして売れたとしたら?

あなたがアマゾンから受け取れるアフィリエイト報酬は
500円×3パーセント(0.03) = 15円
です。

五百円の商品を売って、
あなたはやっと十五円を手に入れることしかできません。

有形商品をアフィリエイトする場合は、
基本的になるべく買ってくれる人のたくさん集めて
たくさん商品を売っていく、薄利多売的な手法が基本になります。

形のない商品(無形商品)

ほとんどのアフィリエイターは
今言ったような薄利多売型のアフィリエイトしか知りません。

でも実際にはそれだけではないんです。

最初に言ったように商品にはもう一つ種類があります。

それが、形のない商品。

いわゆる「無形商品」ですね。

これは現実世界で触れるようなものではなく、
知識やサービスといった「情報」が商品になっている、ということです。

情報が商品として売られているというのはどういうことか?

そうあなたは疑問に思うでしょうね。

でも、実はこれって意外とシンプルな話です。

例えば、彼女ができない男性がいるとしましょう。

彼が欲しがっているものは一体なんでしょう?

極端な答え方をすると「彼女」ですが、
そんな商品はなかなか売っていませんよね笑

彼が実際に欲しているものは、
「彼女の作り方」です。

女性を射止める方法さえ学ぶことができれば、
彼は気になっている女性をものにできるようになります。

 

こういった情報などの無形商品の最大のメリットは、高い利益率です。

これは先ほどの物品の話と比較していただければわかると思いますが、
無形商品はほとんどと言っていいほどコストがかかりません。

だって、その商品を作るためには何も材料を使う必要がないんですから。

強いて言えば、その情報を作るための製作者の知識が材料とも言えますが、
それでもコストがかかるわけではないですよね。

逆に、デメリットをあげるとすれば
馴染みのない商品ゆえに買う側の人に抵抗があることでしょうか。

つまりアフィリエイトをして商品を買ってもらうまでの道のりが
物販よりも少し長くて難しい、ということですね。

まとめ

今回はこれで以上です。話をまとめておくと、

  • アフィリエイトはインターネット上の
    様々なメディア上で行うことができる
  • アフィリエイトできる商品には
    有形商品と無形商品という二つの種類がある
  • 有形商品はアフィリエイトしやすいが利益を出しにくく、
    無形商品はアフィリエイトしにくいが高い利益を出せる

ということについてお話しさせていただきました。

それでは、ありがとうございました!

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